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Photo bypom_vouov

32.絵を描き続けるために必要なこと

    めちゃくちゃ久しぶりの更新になりました。。
    お待たせしてしまいすみません…!
    毎日やるべきことを終わらせてから少しでもnoteを書こうとしているのですが、いつも仕事のタスクが終わった時には外が暗い…という感じです。。
    今年の夏からは「やるべきこと」と「やりたいこと」のバランスを少しでも調整できるように頑張っていきたいところです。

    今日のテーマですが、「絵を描き続けるために必要なこと」です。

    私は5年間、平日に関してはほぼ毎日絵を描いています。
    (もちろん体調不良でやむを得ず休んでいた時は除きますが!)
    何故ここまで描き続けることができたのか自分なりに整理してみました。


    絵を描く上で大切にしてきていることの一つを紹介します。

    「描きたい絵から優先的に描く」


    です。
    私はひと昔、参考本に則り、最初から順番に「岩」「石」「木」「草」…と練習をしたら画力が上達する!と意気込んでいた時期がありました。


    最初の数週間は気合も入ってて楽しかったのですが、その後段々苦痛になり、続けられなくなってしまいました。。


    何故かというと私の場合、キャラクターや動物などを描くことが好きで、楽しいと感じていたので無機質なものばかりを描いているとモチベが下がってしまっていたんですね。

    もちろん背景等も描こうとした場合、基本的な知識は必要なのですが、大事なのは勉強していく順番だと考えます。

    キャラクターや動物を描くことが好きな場合、いきなり無機質なものばかり描いていくのではなく、キャラや動物とあわせて一枚絵を描く、とすれば世界観を作るのに必要な知識を取り入れようとしますね。

    ひたすら石の絵を描くのではなく、キャラクター(動物)がいる一枚絵の世界に石があって、その石を描くために基礎知識を取り入れる。

    絵を完成させるために勉強する、と意識づけすれば勉強のハードルも少しは下がり勉強しやすくなりますよ。

    大切なのは「描きたい」というモチベーションを維持することです。
    忍耐強さも時には必要ですが、「我慢、我慢、我慢」ばかりしていると長続きしにくいので、まずは描けるモチベーションを維持することから始めると良いと思います。


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    京都芸術大学 非常勤講師 | ZEN大学 ゲスト講師 「Pocoria(ぽこりあ)」作者。 子どもから大人まで温かい気持ちになれる世界観を大事にしています。 児童書籍、キャラクターデザイン、キービジュアル…幅広い分野で活動中。 HP:https://mions-art.com/

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