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詩 | 唄う

燃えあがる
細胞のひとつひとつ
雲のひとつひとつ
風にゆられ
訪れる驚きに
感情は熱をもち
今までの私は灰となる

そうしてコウロコウロと
溶けては混ざり合い
生まれたそれは
境界も曖昧なままに
風の心地よさを唄う

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