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Photo byram1112_stb

note創作大賞に落ちる前から

    note創作大賞にエントリーするなんて、自分にはレベルが高すぎる。

    そう思っていたので、分母を増やすだけのような投稿をしたことはあるが、創作大賞に出すぞ!と意気込んだnoteは書いたことがない。

    そんな私が、藤原華さんの『プロの編集者が教える「あなたが創作大賞で落ちた」理由』を読んでいる。

    落ちるどころか、応募もしてないのに。

    読み始めていきなり、頭上から金ダライが落ちてきた。
    (まだ先日のドリフの余韻が?)

    カウンセラーでもある私は、ある時ある事を思いついた。
    (息を吸いながら吐けたらいいな、みたいなこと)

    それができたらどんなにいいかと。
    でもそれは土台無理な話で、私バカじゃないの?と思っただけで終わった。

    そんなことすっかり忘れていたが、藤原さんのnoteを読んで、驚いた。

    そんな曲芸みたいなこと、できる人がそこにいた。

    そしてそれがどういうことかを、書いておられる。

    惹きつけられる内容に、読み終わったとき自分はどうなっているのか、想像がつかない。

    でも相当力付けられることは確かだ。

    その一方で、自分の書いてきたものがピンぼけしているような、ありきたりで陳腐なものに思えて、読み返すのが嫌になりそうだ。

    藤原さんのnoteにエネルギーを注入されたら、トランスフォームした私になるかもしれない。
    ま、それなりにだけど。
    想像は自由だから😄

    ここをこうしたらいいんだよって、教えられて腹落ちするのってすごく楽しい。

    文章を書くのは、どこまでいってもゴールがないからおもしろい。

     
     
     
    働きながら書いてきたエッセイをまとめ、初めての単著『深煎りのモカを片手に』2025年夏上梓。 交流分析でNP高めなお母さん体質。 相手の心を受けとめる産業カウンセラー。

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