落ち込むのは、挑戦している証だと思って。|8月の振り返り
8月は、積極的に動いた。
毎週のように誰かと話す約束があったし、旅をしたし、やりたいと掲げていた「ZINE」と「ワーホリ」に向けて動き出した。
たくさん人と関わったり、何かに挑戦すると、
その反動で落ち込むことも多かった。
でも、落ち込むのは悪くないと思うんだよね。
英語日記を続けてみて。
友人と3週間と決め、英語日記を送り合った。
毎日報告する場所があると、やらなくては気が引き締まる。旅をした日はできなかったけれど、それ以外は書いた。友人たちの日常を覗くのが楽しみでもあったから、自然と続いた。
3週間やってみて、間違いはあれども英語はスラスラ書けるようになった。でも、話す力には直接結びつく感覚はなかった。英会話教室に行くたびに、あまりの話せなさに落ち込んだからだ。
書くと話すはちがうスキルなのかもしれない。
9月は書くよりも話すにフォーカスしていこうと思う。
いつか行ってみたいを叶える、旅をして。
青森と香川(直島と豊島)へ。
私にとって、はじめての東北であり四国だった。
どちらも行ってみたいとは思っていたけれど、後回しにしていた。
8月はどちらも行く機会に恵まれた。
人との関わりを通して、「めんどくさい」を引き受ける気持ちが整ったからだと思う。
どちらも海を近くに感じられたけれど、雰囲気は全然ちがっていた。青森は神秘的で、香川は開放的だった。知る人ぞ知る場所かみんなが知っている場所と言った方がよいだろうか。海を切り取ったときの感覚のちがいがあった。もっとたくさんの海がある街を見てみたくなった。
また、青森旅では胃腸の調子が悪くなって、後半はほとんど食べられなくなった。体調を崩すと気持ちも沈んでしまう。少し長めの旅はより体調面に気を配った方がいい。そんな気づきがあった。
ZINE作りは、助けを求めてみて。
ZINE作りが進んでいない。
どうやって進んだらいいのか分からないから、進めないのかもしれない。
「作りたい」と宣言するだけではなくて、どうやって作ったらいいのかちゃんと聞こう。作ったことがある人や詳しそうな人に相談した。流れを説明してもらうと、やっぱり分からないことばかり。特にInDesignなどのツールの使い方とか表紙のデザインは不安に感じている。でも、まずはZINEの元になる文章を書かなくては。想像以上に字数が必要だったから。
課題は明確になってきたので、1つ1つ学びながら乗り越えていこうと思う。やっと走り出せそうだ。
ワーホリの準備は、停滞気味で。
イギリス行きを視野に入れたものの、あまり進んでいない。調べていく中で、初めてのワーホリでイギリスは難しいのではないかと感じたからだ。他の国に比べて、資金面での負担の大きさや仕事探しのハードルの高さが想像できた。
さらに、家族に「ワーホリをしようと思っている」と打ち明けたとき、ワーホリ自体は良いと言ってくれたがイギリス行きは反対された。
身近な人に反対されると気にしてしまう。
イギリスは魅力的だけれど、何を言われようとも行くという覚悟はできない。英語への自信をなくしても、誰かに反対されても、それでもいいと言えない決断なんだと思う。不安に感じるのは、イギリスかワーホリかどちらだろう。
𓂃 𓈒𓏸
自信をなくしたのは、悪いことではない。
ただ夢を語っているだけではなくて、動き出せている証拠だから。
苦しさを手放したくなるけれど、なかったことにはしたくない。自分の中にあるやりたいを叶えられる人でありたいから、今は踏ん張り時だと思う。
人にやりたいことを話しておけば、近況を聞いてくれることがある。
弱気になっていても、そこでやらなくてはと気持ちを引き締められる。何度も「ZINEを作るんだ」「ワーホリに行くのだ」というマインドに戻ってくることができたから。
できるか不安になっても、積極的にやりたいことは伝えていきたいと思う。
伝えていれば、新たな縁に繋がることもある。
やりたい気持ちを伝えたことがきっかけで、9月から新たにコミュニティに入ることになった。そこでは同じように挑戦したい仲間と出会えそう。9月はどんな出会いがあるだろうか。楽しみだ。
