
#pmconf2025 の歩き方!当日の楽しみ方(東京編)
2025年12月4日(木)、ベルサール羽田空港で開催される プロダクトマネージャーカンファレンス2025(pmconf 2025)東京会場。
テーマは 「未来に挑め」。
プロダクトマネージャー一人ひとりの挑戦が、新たな未来を生み出す。
その熱量を、リアルな場で共有する一日です。
この記事では、当日の流れ・見どころ・おすすめの過ごし方をまとめました。
初めての方も、常連の方も、これを読めば一日をしっかりイメージできるはずです!
👉 公式サイトはこちら
🗓 開催概要を知ろう
イベント名:プロダクトマネージャーカンファレンス 2025 東京
開催日:2025年12月4日(木)9:45〜20:30
会場:ベルサール羽田空港
主催:一般社団法人プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会
📝 申し込み方法(完売)
東京会場のチケットは大変ご好評につき、すでに満席となりました。
既に第三回販売は終了しましたが、12/3 12:59までキャンセルが発生したチケットは順次追加販売致します。Peatixのメッセージをご確認ください。
ご購入いただけなかった皆さまには、心よりお詫び申し上げます。 当日のセッションは一部を除き後日アーカイブ配信を予定していますので、ぜひそちらもご覧ください。
既にご購入済みの方は、以下の場合、キャンセル料が発生いたしますので、ご了承ください。
2025/12/03(水) 13:00以降: 100%
💬事前にSlackに入っておこう
会場が広いため、運営からのご案内などはSlackを使って行います。
当日来られる方は事前にサインインして、お名前とアイコンを設定しておいてください。(当日来られない方はご遠慮ください)
🚉 アクセスと受付の流れを知ろう
会場は ベルサール羽田空港
京浜急行・東京モノレールの「羽田空港第3ターミナル」駅から連絡通路で直結しています。
アクセス方法はこちらをご確認ください。
当日はスタッフが周辺で案内をしておりますので、もし迷われた場合は遠慮なくお声がけください。
また昨年Xに投稿したこちらの案内も参考にしてください。
【#pmconf2024 会場までの行き方🚶】
— pmconf / プロダクトマネージャーカンファレンス (@pmconfjp) December 6, 2024
①駅に着いたら2階へ行く
②羽田エアポートガーデンを通り抜ける
③右手の「ベルサール羽田空港」でお待ちしています!
迷ったらコメントでご連絡ください🙇🏻♂️ pic.twitter.com/TCV0inoAeU
📝受付をしよう
開場は 9:45です。
受付は入り口を入って真っ直ぐのところにございます。
Peatixのタップチェックイン機能(タップで受付)にて受付しますので、事前にPeatixアプリをインストールし、スマートフォン等でご提示をお願いいたします。

受付後は名札ブースで ご自身のネームカードを作成していただきます。
その後、まずHall Aにお越しください。ウェルカムトークと「pmconf 2025を楽しむために」が運営委員より行われます。
会場や設備についての情報は、以下のページにあるFAQに記載しておりますので、ご確認ください。
🎤 セッションを見に行こう
前半のコンテンツはセッションとなります。
会場は 6トラックです。
お好きなセッションの部屋にお入りください。
タイムテーブルは公式サイトをご確認下さい。
ランチタイムには以下のような軽食を用意しております。

基本的にセッション中の撮影は可能ですが、一部のセッションでは「撮影NG・アーカイブ配信なし」とさせていただいております。また特に明記がなくても、登壇者様から「撮影NG」と指示があった場合はご遠慮ください。
休憩時間も考慮しながら、ぜひ事前に計画を立ててみてください。
🤝 登壇者と交流しよう
セッション後には、登壇者と直接話せる「Discuss with the Speaker」を行います。
これまでの「Ask the speaker」のように一列に並んで順番に質問するのではなく、車座になって複数人で同時に対話をする形式となります。これにより、他の方の質疑応答の内容も聞けますし、さらに議論を深めることもできます。
発表だけでは聞けない“裏側”のストーリーを、現地で体感してみてください。
大阪会場のDiscuss with the speakerの様子はこちら
今回から"Ask the speaker"の進化系として "Discuss with the speaker"という形式で、登壇者の方との交流の場をデザインしています👥
— pmconf / プロダクトマネージャーカンファレンス (@pmconfjp) November 21, 2025
車座になって一方通行ではない質疑・議論の場となっております(東京でもやりますよ👍)#pmconf2025 pic.twitter.com/qovSkgvESh
登壇者の方にはセッション後すぐにHall Bに移動していただきますので、質問・議論したい方はぜひそちらにご移動ください。
基本的にセッションはアーカイブ配信がありますので、もし議論が盛り上がって長引いても安心して続けてください。
これこそが「リアルの場の醍醐味」です。登壇者と議論できる貴重な機会ですので、ぜひ有効活用してください!
🗣️ インタラクティブに議論しよう
後半は各部屋に分かれてOST / LTセッション / フィッシュボウルを行います。どれも事前予約は不要です。
OST (Open Space Technology)
昨年、pmconf 2024で大きな反響を呼んだ「OST (Open Space Technology)」が、さらにアップデートして今年も開催されます!
OSTは、参加者がその場で「今いちばん話したいテーマ」を提案し、興味のある人だけが集まって自由に議論する、参加型・共創型のセッションです。
著名人の話を聞く場ではなく、あなた自身の“まだ言語化されていない問い”を中心に据え、同じ熱量を持つPMたちと課題の解像度を一気に高めていきます。
参加を希望される方は、16:00にHall Aにお集まりください。そこでガイダンスやテーマ出しを行ってから実施という流れとなります。

LTセッション
Lightning Talk(ライトニングトーク)は、通常のセッションに比べて短めの10分間という短い時間で行うプレゼンテーション形式です。
このセッションでは、複数の登壇者が次々と登壇し、それぞれの実践知や現場での学びを共有します。
登壇者による要点を絞り込んだ濃密で多様な内容を1つのセッション内で触れることができ、新しい視点やアイデア、明日から使えるヒントを効率的に得られます。
全員のLT終了後、登壇者とプチ懇親会を行います。発表内容について、登壇者に直接深掘りなどができますので、ぜひお越しください!
登壇者とLTの内容はこちらをご確認ください。
フィッシュボウル
最近、にわかに注目を集めている「PMフィッシュボウル」を、この度pmconf 2025にお招きしました!
PMフィッシュボウルは、"プロダクトな人たち"が直面する、単一の正解がない「〇〇ってむずくない?みんなどうしてる?」といったリアルな課題をテーマとする、Product People株式会社主催のイベントシリーズです。
一方的な知見の提供の場ではありません。登壇者と参加者の事例や集合知を結集させ、共感し合いながら、リアルな事例や経験、考えをたくさん交換しあう場となることを目指しています。これにより、参加者全員が実践的なインサイトを得ることができます。
フィッシュボウル形式が初めての方もご安心ください。今回は形式の解説から導入しますので、ぜひこの機会に足を運んでみてください!
内容やゲストはこちらをご確認ください。
🏆スポンサーブースを回って景品をゲットしよう
東京会場では、プロダクトマネージャーの挑戦を支える企業が多数ブースを出展します。
ただの展示スペースではなく、“対話のきっかけが必ず見つかる場” として設計されています。
スポンサーブースを訪れると、各ブースでシールがもらえます。このシールを集めると、先着で pmconf 2025 の限定ノベルティをプレゼント!
(※数に限りがありますので早めのご参加がおすすめです)

また、各スポンサーごとに 3つのトークテーマ を設定しています。気になるテーマがあれば、ぜひその話をしにブースに立ち寄ってみてください。

🍻 懇親会に参加しよう
セッション終了後は、Hall A, Bで懇親会を開催します。
登壇者・スポンサー・参加者が垣根なく語り合うpmconf恒例の時間となります。
食事とドリンクを片手に、日中の学びを熱気のまま共有しましょう。
💡 最後に
以上、pmconf 2025 東京会場 の歩き方でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
今回久しぶりとなるpmconfのリアルのみの開催、新しい風が吹くことを期待しています。
熱量のある仲間と出会い、語り、学び、そして次の一歩を踏み出す場となることを願っております。
ぜひpmconf 2025 東京を一緒に楽しみましょう!
当日会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!