
【中学受験】1日5分で偏差値70シリーズ#015「入試頻出の河川(信濃川)」
こんにちは。中学受験プラストです。
今回から何回かに分けて、入試で頻出の重要な河川について一緒に見ていきます。私が授業で書いている板書ノートもセットで公開します。
中学入試の地理において、最も大切といっても過言ではないのが河川です。
私は授業でよく「川を制するものが地理を制する」と教えています。
しかしこの河川について、一つひとつ丁寧に学習できているという生徒には、なかなかお目にかかれません。
それもそのはず。塾の授業では基本的に、県別や地方別に地理の学習が進んでいきます。「近畿地方」「東北地方」というまとまりで学ぶわけです。でもそのやり方だと、一つの川に関する重要な情報があちこちの単元に散らばってしまい、川だけにじっくり注目する機会がなかなか生まれません。
そこで中学受験プラストでは、入試でよく出る川を一本ずつ、川を主人公にして周りの地名や都市を整理していきます。
バラバラだった知識が川という「軸」でするするとつなげる、とても面白いシリーズです。
ハイレベルな学校を目指す4年生から、受験本番の6年生まで、必ず入試で役に立つ知識がどんどん登場します。
ぜひ1日5分、親子で読んで、ノートに整理してみることを習慣にしてください。
今回学ぶのは信濃川です。
