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noteとの向き合い方、変わりました |  末吉宏臣さんの著書を読んで【よもやま話 ep3】

    こんばんは!低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。

    今夜は、最近とても感銘を受けた本を1冊ご紹介したいと思います。


    実は、noteの投稿を始めて以来、私の心の中で、今のままの投稿スタンス・内容でよいのか、迷いや焦りを感じることがたびたびありました。

    そんな中、私の初投稿に最初にコメントをして頂いた影武者コピーライター宮本真愿さんの記事の中で、以下のタイトルが目に入り、とても興味を惹かれました。


    内容は、末吉宏臣さんの新刊「noteの始め方 言葉で世界とつながる!」の書評でした。

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    noteの始め方―言葉で世界とつながる!

    宮本さんの語り口の巧みさ、わかりやすいレビューのおかげで、この本の魅力や主要なテーマはよく理解できました。

    これだけでも大満足だったんですが、私は宮本さんの記事を読了後、すぐにアマゾンでこの本を購入しました。

    末吉さんの本は、私の色々なもやもやに対して、何か答えやヒントを与えてくれるのではないか、そんな期待感が膨らんだからでした。

    私は、アマゾンの購入ボタンを押した後、そのときの熱量そのままに、宮本さんの記事にとりとめない感想をコメントさせていただきました。

    これに対し、宮本さんは、丁寧に返信いただくとともに、

    「また読後の余韻や気づきなどがありましたら、ぜひ聞かせてください」

    と私に投げかけてくれました。


    この記事は、その投げかけに対する私なりのアンサーになります。



    末吉さんの著書には、私の期待どおり、いや、期待を遥かに超えて、noteに関するたくさんの気づきとやさしさ溢れる励ましの言葉が溢れていました。

    特に、私のnoteへの迷い・もやもやを晴らすという意味で、とても刺さった内容が、2つあります。


    1.noteの静かな拡散性

    私は、週一投稿を重ねるにつれ、投稿後のスキやフォロワー数の増え方に一喜一憂するようになっていました。

    投稿した直後、寝る前、次の日の朝。

    私は、ついnoteのアクセス状況の項目に目がいってしまいます。

    ああ、結構頑張って書いたのに、まだスキが3つしかついてない!


    フォロワー数もこの前はもっと伸びたのに今回はからっきしだ!


    しまいには、アクセス状況のスクショをチャッピー先生に食べさせて、現状分析や今後のアドバイスを求めたりしてしまいました。
    (チャッピー先生からも「まだ焦る段階ではないですよ!」などと半ば呆れた感じで励まされる始末(笑))


    しかし、末吉さんの著書の以下の文章を読んだとき、私は、「ハッ」と目が覚めたような気がしました。

       noteには、”静かに広がる力"があります。
       それは、バズるように一瞬で広がる力ではなく、時間をかけてじわじわと届いていく力のことです。
     書いた瞬間に反応がなくても、そこで終わりではありません。
     むしろ、必要としている誰かにあとから届くのです。
       この遅れて届く仕組みこそ、noteの最大の魅力です。

    もう、スマホのスキやフォロワー追加の通知に心奪われる必要なんかない。

    大事なのは、読んでくれる読者の皆さんの心に届くよう、誠実に個々の投稿に向き合うこと 

    末吉さんからの優しいアドバイスで、私は不安や焦燥感から一歩距離を置き、落ち着いて自分のnote執筆と向き合えるようになったと思います。


    2.お金をもらうこと"は、”信頼を受け取ること"

     これまで私は、現在連載している内容は所詮自己満足の自分語りの域を出ていないと思っており、有料記事など恐れ多い、、と正直腰が引けていました。

    しかし、末吉さんは著書の中でこう言います。

       多くの人が、有料記事を書こうとした瞬間に胸の奥で小さな迷いを感じます。
     「お金をもらっていいのだろうか」
     「無料で十分なのでは?」
     でも少しだけ視点をかえてみてください。
     あなたが受け取ろうとしているのは、あなたの言葉に心を動かされた誰かが、そっと差し出してくれた"信頼"なのです。

    この末吉さんの言葉に、私はそっと背中を押された気がしました。

    まだ当面は、私という駆け出しクリエイターが紡ぐ物語にまずは関心を持って頂き、続きを読もうと思って頂けるような信頼を積み重ねていく段階だと思っています。

    ただ、自分史シリーズが一巡した段階で、記事を読んでいただける皆さんに、さらなる「信頼」を寄せていただけるような、価値のある内容をお届けすべく、有料記事にもチャレンジしてみようと本気で思えるようになりました。

    まだ構想中になりますが、自分史をさらに掘り下げていく中で、

    ・大人になってからの趣味が自分にもたらしてくれたもの

    ・人生を豊かなものにするための自分なりの考え方、気づき

    といったテーマで書いてみようと思っています。

    私の投稿を、ゆくゆくは読まれた方の共感、共鳴をもたらすほどにまで成長させられるように、引き続き誠心誠意取り組みたいと思います。


    今回末吉さんの著書を読んで、私の中で、noteとの向き合い方の「軸」を定めることができたように思います。

    私は、noteのやさしい世界を信頼し、これからも、私の過去と、未来の「物語」の書き手として、一歩ずつ成長していきたいと思います。

    今日私がお話した内容は、末吉さんの著書が持つ魅力のほんの一部でしかありません。

    末吉さんの「noteの始め方 言葉で世界とつながる!」は、私のようなnoteを始めたばかりの初心者はもちろん、noteに日々取り組んでいるすべての方に、noteとの向き合い方、そしてやさしさに満ちた素晴らしい可能性を見せてくれます。 

    ぜひ一度手にとって読んでいただけたらと思います!


    私のnoteライフの記念碑、初投稿はこちらです!

    📚️自分史シリーズはこちらにまとめてあります!

    ☕ちょっと寄り道、よもやま話はこちらです!


     
     
     
    ​・吹奏楽と低音に、静かな情熱を注ぐアラフィフ。 ・15年ぶりに相棒のチューバを目覚めさせたあの日から、私の人生再起動の旅は始まりました。 ・「人生は、何度でも調律(チューニング)できる」をモットーに、日々の気づき、大切な家族、趣味、そして自分史を等身大のリアルな言葉で綴ります。

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