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それはどんな「好き」なのか

    これが好き。あれが好き。それが好き。
    そういえば好き。何となく好き。1番好き。
    本当に好き。そういうところが好き。やっぱり好き。
    絶対的に好き。予想通り好き。意外に好き。
    王道に好き。正直好き。ひっそりと好き。
    そんな感じが好き。どうしても好き。全身全霊で好き。
    心から好き。全てが好き。途轍もなく好き。
    何故か好き。いつの間にか好き。何よりも好き。
    少し好き。ちょっと好き。だいぶ好き。
    かなり好き。すごく好き。大好き。

    好きって書きすぎてゲシュタルト崩壊、
    目が「好き」って文字、こんなでした?と混乱している

    好きを突き詰めていくと濃厚なジャムのような、煮こごりのような、
    凝縮されたものが残りますね、重いですね、

    濃密で重いのもいいけれど
    重いものを重いと気づかないような軽さで表現できたら
    楽しそうだな
    そんな表現もできるといいな

     
     
    このnoteは「ベルベットの手触りを愛してやまない私」が 心動かされたさまざまなものについて とりとめなく話しています

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