【Pixerose Games】未経験から個人でゲーム開発を始めます【自己紹介】
はじめまして。Pixerose Gamesです。
はじめまして。Pixerose Gamesです🙇
この度、経験値ゼロ・完全未経験の状態から、個人でインディーゲームの開発に挑戦することにしました。 ゲーム制作の経験などはまったくありません😓
ただの「ゲーム好きのおじさん」(ゲーム歴N十年)が、どこまでやれるのか。自分の頭に、心に思い描いた世界をどこまで形にできるのか。その挑戦の記録をここにつづっていこうと思います。
作成中のゲーム『Case Files of the Zero -Give Me Back My Sister.Die and Atone.-』
現在は、初タイトルとなるサスペンスノベルゲーム 『Case Files of the Zero -Give Me Back My Sister.Die and Atone.-』(ケース ファイルズ オブ ザ ゼロ) を鋭意制作中です。

今後は、日々の開発進捗や、失敗談、悩み、そして宣伝などを赤裸々に綴っていく予定です🫡
ゲームの世界観やストーリー、またどんなエンジンでの開発か、どんな環境での開発か、肝心のゲーム側の部分はこれから別の記事で少しずつご紹介できればと思います。
今回はまず、「なぜ数あるジャンルの中から初タイトルはノベルゲームを選んだのか」というところからお話からさせてください。
なぜ「ノベルゲーム」を選んだのか?
理由は大きく分けて「好み」と「打算」、その両方があります。
1.好みの話
何よりまず、「シナリオやストーリーをじっくり楽しむゲーム」が大好きで、自分で作ってみたかったというのが一番の理由です。
別の世界が好きです。
他の世界へ行ってみたいです。
現実があまり好きではありません。
別の世界に行ってみたい。
見てみたい。
聞いてみたい。
そんなとき、非現実や空想の世界へ連れていってくれるゲームが、昔から心底好きでした。
なので最初は、アクション全振りや、笑える面白要素満点のものというよりは、まず「物語を楽しむゲーム」を作ってみようと思いました。
「ゲームを作ってみよう」がスタートだったのでゲームになりましたが、突き詰めていえば、「フィクションを作る」という点では必ずしもゲームではなくてもよかったのかもしれません。
ただ、
「小説とは違い、映画のように場面に合わせてBGMやイラストが入る」
「映画とは違い、小説のように自分のペースでじっくり読み進められる」
そんなノベルゲームならではの魅力が大好きだったので、今回このジャンルを選んで今のところ後悔はまったくありません。
2.打算の話
もちろん、綺麗事ばかりではなく打算もあります😏
「とにかくゲームを作ってみよう」と思い立ったものの、未経験の人間がいきなりアクションゲームを作るのはムズカシソウだなと思いました。
キャラクターが思うように動かなそうだし、仮に動いてもなんだかよくわからない挙動になりそうです。
だから、「まずはあまり画面内で激しく動かないジャンルから始めよう」と考えました。 候補としては、
カードゲーム(『Slay the Spire』みたいなやつ)
脱出ゲーム
謎解きゲーム
ノベルゲーム
このあたりが頭に浮かびました。
ただ、カードゲームはゲームシステムそのものに加えて、カード一枚一枚の効果やバランスのルールを緻密に作り込まないと面白くないだろうなぁ……と断念。 最終的に、今の自分に一番手堅く向き合えそうな「ノベルゲーム」に行き着いたというわけです。
これからよろしくお願いします!!
こんな感じで、未経験・手探り状態の個人のゲーム開発がどこに向かっていくのか、温かく見守っていただけると嬉しいです。
ゲームの進捗や失敗談、開発の裏側などを発信していきますので、少しでも気になった方はぜひフォローをお願いいたします!
それでは、これからよろしくお願いいたします!🫡
