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🇪🇪エストニアのひとびと

    エストニア、居心地がよくて大好きな国です。

    良くも悪くも他人に無関心な人たちなので、差別もない。むこうから話しかけてくる人にだけ警戒すればいい(そういう時はお金くださいとか宗教勧誘でした、でも半年いて4人だけだった)。

    アジア人がふらふらしてると、普通はジロジロみてくるものなのに、エストニアは首都じゃなくても、観光地じゃない住宅街やちょっとした田舎でも、まったくそれがなかった。(ちびっこだけはすごいみてくるけど)

    どんな国民性の人たちなのか、わたしからみたエストニア人をちょびっとご紹介します。

    ⚫︎あまり人と関わりたくない

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    小型犬だと、すれ違い終わるまで抱っこしちゃう人もいる

    たとえば、犬の散歩。
    犬同士が近づきたがっても、飼い主さんはリードを短く持って絶対近づけさせない。徹底してる。挨拶とか絶対しない。

    犬いなくても、人同士が歩道ですれ違う時も、すごい避けながら通る。

    海外では人とすれ違うときもちょっと緊張するひとみしり的にはありがたかった。犬なでチャンスがほとんどないのが寂しかったけど。


    ⚫︎ほとんどセルフレジ

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    時々チェックがはいる、セルフレジ

    そもそも有人レジをひとつも開けてないことが多いです。大きめのスーパーでも、コンビニサイズのお店でも。

    みんな、できるだけ人と関わらないようにしてるんだな。エストニアがIT先進国なのも、人と関わらないように試行錯誤した結果、なれたんだったりして。

    たまぁに、有人レジしかないとき、久し振りで緊張する。こういう時、レジの人の愛想がいいことは稀まれです。


    ⚫︎人数少なくて、声も小さめ

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    バスが来る方向をみんなそれぞれ見つめている

    エストニア人は、1人か2人でいることが多いです。多くても核家族の4人とか。

    若者をのぞいて、大人が団体でいることや、いちゃいちゃしてる人たちも滅多に見かけません。

    イタリアやスペインのようにカフェのテラス席でわいわいとか、ありえない。寒い時期がほとんどの国だからかもだけど…。

    声が大きいグループがいたら、ほとんど100パー観光客です。


    海外に来て現地の人との交流を求めてる人たちには物足りないかもしれませんが、ひとみしりにはぴったりな国だったなと思ってます。

    話す機会ほとんどない(あっても英語が通じる)ので、エストニア語の勉強はあまり意味なかったのがちょっとかなしいかな…。

    今日はここまで〜。読んでくれてAitäh!(エストニア語でありがとう!)

    ぴよた


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    海外で見つけた小さなことを、手描きのゆるいイラスト&エッセイにしています。人間が描けないのでうさぎです。写真はぜんぶ自分で撮ったものです。ヨーロッパ多めですが、いまのとこ30カ国うろうろしたよ。

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