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Photo byminhai

「ライラック杯」応募します

    ahiraga

    「ライラック」と聞いて、
    「コーラック」を思い出してしまい、
    それは便秘薬や!とセルフ突っ込みを
    入れたのはここだけの話。

    しょうもないツカミはさておき、
    前回「白熊杯」にて初めて俳句の
    大会に参加してから早や4か月。
    「みんなの俳句大会」の2023年
    春バージョンは「ライラック杯」、
    ということで、そろそろ応募して
    おきたい。

    毎日必ず俳句を詠むようになって、
    まる4か月以上。
    その中から、季語が春の句に絞り、
    個人的に出来栄えが良かったと
    思しきものを選んで応募する。

    🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

    さえずりの 聞こえる方に 春はあり

    梅の林のどこからか、
    うぐいすが鳴いている。
    姿を探しても見当たらない。
    鳴き声は、気のせいなのか。
    いや、確かに聞いたはず。
    いずれにしても、間違いなく
    春はここに訪れている。

    🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

    ほの青く 日陰で光る 桜かな

    日の光を受けた、淡いピンク色の
    桜の花びらが美しいのは、
    今さら言うまでもない。
    日陰に入ると、なぜかほんのり
    青みがかって見える桜もまた、
    得も言われぬ美しさがある、
    そんなことに気付いた感動を
    句にしたためてみた。

    🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

    一面の 菜の花愛でて 深呼吸

    黄色いじゅうたんのような、
    一面の菜の花。
    もっと、見渡す限り菜の花!
    という場所もあるが、
    地元で見かけた中では最も
    美しい場所。
    そこで、目に映る菜の花を
    楽しみながら、ゆっくりと
    深呼吸をする贅沢。

    🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

    毎日必ず一首詠む。
    しかも写真と共に投稿する。
    そう決めると、アンテナが立つ。

    脳が勝手に、写真を撮りたいという
    モードになってくれるし、
    何かしら心が動いた瞬間に、
    五七五の簡潔さで気持ちを表現
    しようと考えていることが多い。

    「今、ここ」に生きていることを
    精一杯楽しみ尽くす意味で、
    こうしたアンテナを立てることは
    大変に有意義なことである。

    その文脈において、
    俳句はとても手軽でオススメだ。
    皆さんもご一緒してみませんか?

     
     
     
    マーケターを生業として早や25年ほど、様々なカテゴリー/ブランドで豊富な経験と実績を積んできました。 ビジネスでも人生でも、マーケティングの原理原則を学ぶことが極めて有用、いや不可欠! そんな思いで、2020年1月1日以来2400日超にわたり毎日発信を継続中。

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