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トラベルはトラブルが付きもの

    Pika Pika Journey


    時々、何事もわたしたち人間がコントロールできないものがあることを経験します。


    2015年、私はコロンビア共和国のテレビのアシスタントタレントとして日本から1人選ばれ、視察旅行のためコロンビアに入国しました。

    南米といえば日本人にとっては怖い国という印象が強く、ほとんどの人に行くことを止められました。しかし私は自分の可能性を試すために渡航したのです。


    無事に渡航して日本人コーディネーターに様々アテンドしてもらいながら旅行も堪能して、現地のテレビ番組の関係者と打ち合わせし、出演者として無期限での仕事をすることが決定して帰国。
    2ヶ月後からコロンビアで仕事をすることになったのです。


    しかし、その頃コロンビアで強力な蚊による死者が続出。WHOから渡航禁止命令が出るほどの大きな出来事に発展し、私のコロンビアでの仕事はキャンセルされたのでした。


    その数年後、初めてインドに行った2018年のこと。

    1ヶ月間アシュラムという寺院にこもってのヨガ修行はとても順調で、穏やかで素晴らしいリシケシュの自然との時間を惜しみながら研修先から一番近い空港へと向かいました。


    インドの現金は国外に持ち出しが禁止とのことで空港で全ての現金も使い果たしました。

    ところが、日本でも取り上げられるほどの珍しい大きな砂嵐により、飛行機が飛ばないという事態が発生。


    航空会社から支持されたホテルに泊まり、待機することになったのです。
    半日遅れでインド最大の空港に到着するも、中国で乗り換え予定の便にも間に合わず、窓口は大型連休で休暇中。当時私は海外用の携帯電話回線を契約しておらず、空港にフリーWi-Fiもありません。


    変更前の航空券は無効となり、私は空港にすら入れず(アジアの多くの国では空港に入る前に航空券の予約書類やパスポートの提示を求められ、持参していない場合は入場券が必要だったりします。)空港のスタッフたちから携帯のインターネットを共有してもらって日本の頼れる友人に連絡をしたり、手配した航空券の予約サイトツアーデスクに問合せたり。しかしながら1日では解決しませんでした。(その間、何時間も空港の入り口に座って帰りの方法を調べ続けていました。)


    そうして、空港のスタッフたちに勧められ、街中に出て宿泊先を探すことになりました。


    そこで私は、日本人の多くが経験する“ツーリスト詐欺”にまんまと遭うことになったのです。

    というわけで、続きは次回へ。


    最後までお読みいただきありがとうございます。


    ご縁に感謝。


    ラジオ風にこの内容を話しています⬇️


    Pika Pika Journey
    Pika

     
     
     
    癌と鬱を越え光を取り戻す魂の旅へ。 ハワイやインドを経てスリランカ北部へ導かれレムリアや古代タミルの幻の大陸クマリカンダムの記憶を日本の神々と繋ぐ奇跡体験。

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