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10記事、書いてみようと思う

    今月は10記事、書こうと思う。
    書いていないと書けなくなるものだし、いざ書こうとした時には、
    頭をフル回転させるのでとても疲れる。
    それでも書いてみようと思う。

    「書くことがない」
    「書くことがない」
    「どうしよう...」
    「何かないかな?」
    「今日、変わったことあったかな?」

    そんな風に、きっと追いつめられる。
    そして、よいテーマが浮かばず、焦りやイライラが発生する。
    それならば、そこまでして書かなくてもいいのでは?となるわけだが。

    それでもあえて、その状況に身を置いてみようと思う。

    情報をただ並べただけの、メモ書きのようになるかもしれない。
    じぶん語りで、読者にとってメリットがない文章かもしれない。

    それでもいい。まずは10記事書くことを、自身との約束にしよう。


    まずは書くことのハードルを下げ、じぶん語りでもいいから書いてみる。

    では、ハードルを下げるにはどうするか?

    それには書くことしかない。

    結局は、そういうことになる。

    誰のためでもなく、『自分のために書いていい』

    いしかわゆき著『書く習慣』より引用


    じぶんのために書く。
    そこから、静かにスタートしてみよう。


     
     
     
    思考の深海にもぐるのが好きな人。 思考のかけらを、メモに残してます。 感情に紐付いた思考は、じぶんの輪郭をみせてくれるから。 日常の違和感は、きっと良いサインだと思うから、見逃さないように書きとめていく。

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