メインコンテンツへスキップ
見出し画像

白熊杯俳句部門勝手に賞 | こっそり妄想哲学杯🏆️

    山根あきら | 哲学者

    こんにちは👋😃。
    1月25日に投句締め切りになった白熊杯。
    「勝手に賞」が推奨されているので、私もすべての俳句を読んだ上で、「いいね!」という作品を選んでみました。

    投句された順番に「いいね!」と直感的に思った俳句を選びました。

    あくまで私の主観によりますが、
    ①日常の言葉が使われていること
    (普段の私の語彙にあるもの)
    ②情景が思い浮かぶこと
    という2つの基準を重視しました。

    誰が詠んだ俳句なのかということで判断が歪まないように、みん杯さんの一覧表だけを参考にしました。
    ご本人の解説は拝読しないで選んだので、もしかしたら、ご本人の意図と異なる解釈をしているかもしれません。

    AカップからGカップまで、その順番は、もっぱら投句された日時の早い順に並べたに過ぎません。
    いずれも素敵な作品です☺️。


    立ち漕ぎてひたすら挑む冬の風

    画像
    Amazing ❗



    冬の星ありふれた言葉よりキスを

    画像
    Beautiful ❗



    たばこ屋のたばこのない棚冷たい風

    画像
    Charming ❗



    とおりゃんせ欄干並ぶゆりかもめ

    画像
    Deep ❗



    初売りの太鼓響くや午前九時

    画像
    Excellent ❗



    忘れられし者の気楽さ冬日向

    画像
    Fantastic ❗



    地平線際まで青し冬の空

    画像
    Great ❗




     
     
     
    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

    あなたへのおすすめ