
💌ももちゃんへ💌
企画概要はこちら(↓)
(↑) こちらのお手紙への返事です。
ももちゃん、久しぶりだね。突然のお便りで驚いたけど、とてもうれしいよ。
むかし、「友達以上、恋人未満」なんて言葉が流行ったことがあったけど、ももちゃんは「恋人以上の友達」だった。それは間違いない。自信を持って言える。
なんかね、ももちゃんって、一匹狼のように強がっているように見えて、内心はとても繊細な女の子だから放っておけなくてね。

左がももちゃん
右が西(僕)
ももちゃんは自分のことを「ズルい」って言ってるけど、僕のほうがズルかったかもしれない。実際、ももちゃん以外のみんなからは「腹黒い」なんて言われることも多かったしね😄。
いつも土日明けの月曜日、お互いの恋人の愚痴を言っていたことが多かったね。ももちゃんは彼とちゃんと付き合っているようだったけど、僕はちょっと違った。
当時の僕の彼女とは、腐れ縁というか、別れる積極的な理由がなくて一緒にいるだけ、みたいな。実はね、本当に僕が心をひかれていたのは、ももちゃんだったんだ。
有給をとってももちゃんのもとへ行ったことがありましたね。有給が取れなかったとしても、僕は会社を辞めてでもももちゃんのそばにいたかったんだ。
恋愛ってさぁ、スキとかキライだけで成り立つものじゃないよね。そして、必ずしも一番好きな相手と結ばれることがお互いにとって一番いいことだとは言い切れないね。
でもね、もう一度人生をやり直すことができるなら、僕は一番好きなももちゃんと結ばれたい。こんなことを言うのはズルいかな。でも、本当にそう思う。
今回はお手紙、どうもありがとう。また、どこかの街角で会える日を楽しみにしているよ。