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8/13 | #理解はしてほしいこと

    山根あきら | 哲学者

    個人企画「#理解はしてほしいこと」。
    必ずしも「共感してほしい」とまでは思わないけれども、少なくても「理解はしてほしいこと」をテーマにした、短いエッセイを募集しています。

    8月13日にお預かりした記事をご紹介します。


    かこさん

     かこさんの記事を読んで真っ先に思い出したのは、
    「人は40歳になったら、自分の顔に責任を持たなければならない」というリンカーンが言ったという名言です。
     うろ覚えですが、リンカーンが大統領になって、閣僚を選ぶとき、顔が気に入らない人物は採用しなかったと聞いたことがあります。
     生まれもった顔は、親譲りでも、40歳を過ぎた頃になると、それまでの経験が顔に刻まれるようになってきます。この事は私の実感とも大きく異なりません。
     かこさんが挙げた「感動、興味、工夫、健康、恋💗」という、若さを保つ「かきくけこ」はそのとおりだなぁ、と思います。

     それとともに、もうひとつ思ったのは、いい意味で、「歳をとったことを受け入れる」ことも必要だということです。よく私自身が思うのですが、例えば、綾小路きみまろの漫談を見て、「ゲラゲラ笑うことができる人」っていいな、と思っています。
     歳をとって「そうだね、思い当たる」と、自分の年齢を受け入れることができる人。漫談に目くじらをたてて、抗議するような人にはなりたくないな、と思ってみたり。

     興味や関心を、若い人たちと同じように保ちつつ、自分の生きてきた人生を肯定的に受容できたならば、それが理想かな、と思いました。

     かこさん、企画へご参加いただき、どうもありがとうございます😃💕。嬉しかったです😄。


    募集要項はこちら(↓)

    応募して頂いた記事はこちら(↓)

    #理解はしてほしいこと

    この記事が参加している募集

     
     
     
    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

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