
青空文庫 | オススメ短編小説
noteをはじめてから、小説(もどき)を書くようになりました。
けれども、もはや小説は汗牛充棟ですし、そこに私の作品を加える必要なんてないのではないか?、と思うこともしばしばです。
人によって、作品の好みは大きく異なりますが、「私はこういう作品を書きたい!」と思う作品を「青空文庫」から3つ挙げてみます。
いずれも短編小説です。
どういう小説を書きたいか、とアルコレ抽象的に述べるよりも、自分が模範とする作品を具体的に挙げたほうが話が早いと思うからです。
この他にも、好きな作家の好きな短編はありますが、今回は日本文学の作品から3つ選びました。1つだけでも「私もスキ!」という人がいたらいいな、と思っています。
芥川龍之介「毛利先生」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/101_15252.html
国木田独歩「運命論者」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000038/files/336_15957.html
中島敦「南島譚」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/619_14531.html
森野花さん、ありがとうございます😃❤️
「朗読」があるようです。
耳で聞くのもいいかも😃。
https://note.com/real_owl2634/n/n5fccc7da48e7
⚠️青空文庫ではありませんが。。。
三浦哲郎「メリー・ゴー・ラウンド」
https://note.com/piccolotakamura/n/nc120c760fa34
