詩 | たかが恋山根あきら | 哲学者2023年8月28日 10:16ひとりきりだったこころの中に一輪の花が咲いた見たこともない花だからもしかしたら毒かもしれないこころの奥に咲く花だから眺めているだけならば別にいいわよねあの花が放つ輝きは秋風に似ていてどこか悲しげだったこころに咲くわたしの一輪の花に蝶が舞うことがあったあまりにも美しくて蝶をしばらくの間手のひらに包みこんだもう夏も終わりねわたしは夏の終わりにその蝶を手放した#詩#花#詩のようなもの#片思い#蝶#花テロ#秋風#恋の終わり#一輪の花#文学マガジン#たかが恋#始まらずに終わる恋#詩#花#詩のようなもの#片思い#蝶#花テロ#秋風#恋の終わり#一輪の花#文学マガジン#たかが恋#始まらずに終わる恋