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詩 | たまには心の真ん中に

    山根あきら | 哲学者


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    核心的な意味なんて
    考えなくていいんだよ

    きっとそこにはいつの日か
    あなたらしさが宿るから

    なにかで満ちた心には
    他のものなど入れない

    いちばん大事な心には
    なにも置かずにそのままに

    悲しいときは避難所に
    泣く人在らば受け入れる

    ぼくの心の真ん中に
    寄り添うきみに来てほしい

    たまには来てね この場所に
    なにも無いから泣いていい

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    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

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