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💌かこちゃんへ💌バレンタイン特別企画 | #ほしかったラブレター💌

    山根あきら | 哲学者

    企画概要はこちら(↓)

    今回は、かこさんのこちら(↑)のお手紙への返事です😃💕。


    かこちゃんへ

    お久し振りですね😊。大好きなかこちゃんからお手紙をもらえるなんて、とてもうれしいです。でも、中学生のときにもらえてたらなぁ、という気持ちもあります。

    きっとかこちゃんは、いいお母さんになっていることでしょう。思いやりのあるかこちゃんだから、人の痛みに共感しすぎて、つらくなったりしていなければいいけれど。でも、芯の強い女の子だったよね。

    先輩と付き合っていたことは、名札を見なくても知っていました。名札を覗き込んだのは、かこちゃんに近づくための、ただの口実に過ぎません。

    ハーちゃんが、僕のことを好きでいてくれたことはわかっていました。告白はなかったけれど、友だちのうわさ話やハーちゃん自身の仕草からなんとなく。。。

    色鉛筆をかこちゃんに贈った記憶は残っています。「Sketch Book」っていう、お馴染みのノートタイプの画用紙を一緒にプレゼントしたと思います。

    男の子ってね、好きな女の子には、自分が一番大切にしているものをおくりたいって思うものなんだよ。
    女の子からすれば、新しいものを買っておくってくれたほうがうれしいのかもしれない。でも、それってお金を出せば、誰でも買うことができるものだよね。
    一番好きな女の子にあげるなら、この世に1つしかないものをあげたい、って思うんだ。

    絵を描くことがすきだった僕にとって、自分の持ち物の中で一番大切にしていたものは、かこちゃんにあげた色鉛筆でした。毎日使っていたからね。短い色鉛筆もあっただろうね。
    たぶん一番短い色鉛筆に、一番僕の気持ちがこもっていたと思う。

    💡成人式のあとのカラオケ楽しかったね。お互い、もう2度目の成人式の越えるくらいの年齢になっちゃったね😄。でも、その当時のことは鮮やかに覚えています。そのときも、僕の一番好きな女の子はかこちゃんでした。
     何とか二人きりになるチャンスがあればよかったんだけどね。みんなの目もあるし、なかなかかこちゃんに話しかけられませんでした。かわいいかこちゃんのことだから、彼氏もいると思ったし、中学生の時のように、名札してる訳じゃない。口実を見つけられませんでした。
    でもね、たとえ彼氏がいたとしても、かこちゃんが元気なら、それでいいって思ったんだ。

    お手紙をいただき、とても懐かしい気持ちになりました。これからも、旦那様、お子さまと、健やかにお過ごしください。もう告白はできないけれど、陰ながらかこちゃんの幸せを心から願っています。

    かこちゃん、いっぱいいっぱいどうもありがとう💝。


    トモより


    かこさんの記事は、ホントに好きなので、じゃっかん本気モードのラブレターになりました。熱くなりすぎていたらごめんなさいね😊。


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    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

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