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ペンギン・クラシックスの装丁

    山根あきら | 哲学者


    ペンギン・クラシックス。

    英語の本で、もちろん読むために買っているのですが、装丁を眺めるのも楽しいものです。

    好きな装丁はありますか?


    ⚠️すべて蔵書ですが、写真はGeminiで光の反射を補正しています。


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    Thomas Hardy, 
    The Mayor of Casterbridge 

    今月(8/1) から読み始めたハーディ。
    本文は全部で、322ページあります。
    現在(8/25現在)、242ページまで読みました。


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    Alexandre Dumas Fils,
    The Lady of the Camellias

    デュマ・フィス「椿姫」。


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    Sherwood Anderson, 
    Winesburg, Ohio

    アンダーソン「ワインズバーグ・オハイオ」。連作短編集。


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    Willam Shakespeare,
    Julius Caesar

    シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」。古い英語です。


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    George Orwell, 
    Down and Out in Paris and London

    ジョージ・オーウェル「パリ・ロンドンのどん底」。
    これ、フランス語がそのまま、まじっています。英語はそれほど分かりにくくはありませんが、フランス語はわかりませんでした。


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    Anthony Trollope, 
    The Warden 

    アンソニー・トロロープ「監視人」。
    「バーチェスター」シリーズの1つ。


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    Emily Brontë, 
    Wuthering Heights

    エミリー・ブロンテ「嵐が丘」。


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    Charles Darwin, 
    The Descent of Man

    チャールズ・ダーウィン「人間の由来」。
    「種の起源」より、詳しい。


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    Confucius, 
    The Analects

    孔子「論語」。

    「子曰く…」が
    「The Master said, "~"」となってるのを見ると不思議な気持ちになる。


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    #ペンギン・クラシックス
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    #買ってよかったもの

     
     
     
    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

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