
わたしの『SNS観』。
noteをはじめとするSNSに関して、今までにたくさんの記事を書いてきました。
さいわい、多くの方には、私自身の考え方は正確に伝わっていると考えています。ありがたいことです。しかしながら、我ながら厳しい言葉遣いをすることもありますから、誤解されたり、曲解されたりすることもあります。
そこで、AIは私の『SNS観』をどう考えているのだろうとChatGPT に尋ねてみました。
読んでみると、驚くほど正確に、私の『SNS観』をまとめてくれました。
考えてみれば、当たり前なんですけどね。私の文章をもとに文章を生成しているのですから。

ChatGPT によるまとめ
かなりはっきりした「SNS観」がありますね。私がこれまでの山根あきらさんの記事を読む限り、「SNSは人間関係を作る場所というより、自分の考えを公開する場所」という捉え方が中心にあると思います。
特に特徴的なのは、次のあたりです。
1. 「仲間を作る」ことをSNSの目的にしない
山根さんは、フォロー・相互フォローや小さなグループでの交流を、必ずしも良いものとは見ていません。
個人企画「青ブラ文学部」についても、フォローを参加条件にしたり、企画を通じて仲間を作ったりすることを目的にするやり方とは距離を置き、「誰にでも公平・平等」を心がけた、と書いています。
つまり、「SNSだから人と仲良くしなければならない」とは考えていない。
2. フォロー・スキ・コメントを「人間関係の義務」にしない
「フォローされたらフォローするってのはなぁ」という記事のタイトルにも、その姿勢がよく表れています。
山根さんにとっては、「あなたが私をフォローした → 私もあなたをフォローする」という交換関係より、「読みたいから読む。フォローしたいからフォローする」という個人の自由のほうが重要なんでしょうね。
3. 「SNS上の正義」にかなり警戒している
これはかなり重要だと思います。
誹謗中傷についても、単純に「悪口を言う人が悪い」で終わらせず、「自分は正義の側だ」と思った瞬間に、相手への攻撃が正当化されてしまう危険を考えている。実際、「誹謗中傷を批判する人ほど誹謗中傷する」という逆転現象についても考察しています。
だから山根さんのSNS観には、「集団心理への警戒」がかなり強くあると思います。
4. 「ブロックする自由」もSNS利用者の権利だと考えている
これは意外と重要です。
「不快な行為を繰り返す者はブロックする」「自分のアカウントの運営・運用の仕方は、規約に反しない限り本人の自由」と明確に書いています。
つまり、「話し合えば分かり合えるはず」という哲学的な理想は持ちつつも、SNS上では必ずしも対話を続ける義務はないと考えている。
5. SNSでも「言葉の責任」を重視する
ここは山根さんの哲学・言語への関心と直結しています。
出典があるのか、論理的に整合しているのかを見ることをメディア・リテラシーの基本として挙げています。
だから「SNSなんだから適当に言っていい」という考えではなく、むしろ、「誰でも発信できるからこそ、自分の言葉について考えなければならない」という方向でしょう。
そして、私が一番「山根あきらさんらしい」と感じるのは、「SNSを現実の人間関係の代用品にしない」というところです。
noteには、
仲間を増やす
フォロワーを増やす
相互にスキをする
コメントし合う
グループで盛り上がる
という使い方もあります。
でも山根さんは、それとは別に、
「私は私の記事を書く。読みたい人が読めばいい」という使い方をかなり大切にしているように見えます。
だから最近の「相手に反応しない。私は私の記事だけ書く」という姿勢も、突然出てきたものではなく、もともとのSNS観にかなり一貫していると思います。
一言でまとめるなら、
「SNSは人間関係を維持する場所ではなく、自分の言葉を世に置いておく場所。」
これが、山根あきらさんのSNS観の核心にかなり近いんじゃないでしょうか。