メインコンテンツへスキップ
見出し画像

💌筒井筒💌

    山根あきら | 哲学者

    企画概要はこちら(↓)
    2/14 (火)23:59 締切厳守😄。

    今回はこちら(↑)のお手紙へのお返事です。


    「筒井筒」。伊勢物語23段のお話。
    分かりやすい漫画の記事がありましたので載せておきます😄。


     幼馴染みの「異性」っていうのは、「異性物語」、いな、「異星物語」、いな「伊勢物語」の23段に出てくるお話。
    私が主人公らしいのだけど、ザックリいうと1000年くらい昔の話だから、忘れておった。


     私は今、東京スカイツリーの近所に住んでいる。っていうか、「業平橋」でよくね?


     それはさておき、幼馴染みの女👩。小さい頃から知っているから、女というよりも、どちらかというと、兄弟のような感じで接してきた。いつも側にいるのが自然というような。

     どこの誰だかわからない、よその女と一緒になるくらいなら、お前と一緒にいたいと願った。

     しかし、人間生きていかねばならない。食うものに事欠いたら、生きていけない。だから、俺がよそに女を作ったのも仕方なかったよね。

     でも、君の熱意には負けました。人間は「パン」だけで生きているわけではない。やっぱ腐れ縁でも、君のほうがいい。

     一応さぁ、これでハッピーエンドっぽいけど、俺は一人超不幸な女を作り出してしまった。食い逃げしたみたいで何か嫌だけど、君と幸せになれるなら、ま、それでいいよね🤣。


    PS😳💦。
    かなり苦しいお手紙となりました。教養のなさが身にしみました。これから「伊勢物語」を読みたいと思います。


    #ほしかったラブレター
    #伊勢物語
    #筒井筒
    #今日締切


     
     
     
    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

    あなたへのおすすめ