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投稿企画を考え中の方へ

    山根あきら | 哲学者

    はじめに

    現在「#ひとつだけ記事を残すなら」という個人投稿企画(~7/30まで)を募集している。

    そういう事情もあって、とある方から、個人企画を実施する上でのアドバイスを求められた。

    noteをやる前は、企画をやるという発想がまったくなかったが、いろいろな企画に参加しているうちに、みずから企画してみたくなった。

    私自身も、他のクリエイターの企画を見たり読んだり、実際に参加しながら、より良い企画を作るためにはどうしたらよいかと学んでいる最中である。

    だから、あまりエラそうなことは言える立場にはないが、今後、投稿企画を考えている方の参考になるように、この記事を書いておきたい。


    (1) 企画を考える上で必読の記事


    企画については人それぞれ意見があると思うが、実際に企画を実施した経験者の声を聞いておくことが大切だろう。

    私が拝読して、大いに参考になった記事をいくつか紹介する。


    かっちーさん

    この記事には、かっちーさんの考える「noter力の三要素」について書かれている。
    この記事は、企画のノウハウについて直接的に述べているわけではないが、企画をする上で大いに参考になる。
    「noter力の三要素」とは、
    ①クリエイション力
    ②プロデュース力
    ③コミュニケーション力
    だという。


    もつにこみさん

    つい最近拝読した記事。
    noterには二種類ある。
    「企画したことがある人」と「企画したことがない人」と。
    企画することには、メリットも多いが、犠牲にすることもある。実際に企画してみないと書けない記事だ。

    もつにこみさんの企画に込めた気持ちが伝わってきて、とても感動した。企画を考えていない人にとっても、心を動かされる記事。ぜひ、読んでほしい。

    この記事ではじめて知ったのだが、個人企画をするとき「#投稿企画」というタグをつけると、noteから連絡があり、Twitterでプロモーションしていただけることがあるようだ。
    私も「#投稿企画」というタグをつけてみた。
    ⚠️今のところ、何も連絡がない。人柄を見ることもあるのかもしれない😭。


    やらぽん塾長さん

    この記事には、具体的に企画をどう運営したらよいか、企画に対する心構えなどが分かりやすく説明されている。
    企画をする際には、誰もが直面するであろう疑問に、真摯に向き合っていて、とても参考になった。


    (2) モデルを探せ!

    みずから企画を実施するとき、他の企画の運営の仕方を見ておくことが必要だろう。どんな企画であれ、ゼロから始めるより、参考にできるものは何デモ参考にしたほうがよいだろう。

    noteで現在行われている企画にはどんなものがあるのか?、と知るには、
    「#企画」「#投稿企画」「#個人企画」などのタグから、ある程度知ることができるがすべてではない。
    また、私の場合は、そういったタグから探すことよりも、フォロワーの記事を読んで知ることのほうが多い。

    私がよく参考にするのは、おりちゃさんのマガジン。

    おりちゃさんのマガジン(↓)

    「すてきな企画まとめ」というマガジンには、現在応募中の企画だけでなく、過去に行われた企画もおさめられている素晴らしいマガジンだ。みずから企画するときに、確認しておくとよいだろう。

     他にも企画へ参加した記事をまとめている方がいらっしゃるので、ふだんから記事だけでなく、マガジンをフォローするなどして目を通しておくとよい。


    (3) 参考になる企画の具体例

    wisteriaさん


    みんなの俳句大会さん


    たらはかにさん


    小牧幸助さん


    ルミさん


    サラリーマンゆうさん


    虎吉さん


    (4) 大切にしたいこと・していること

    どんな企画をするにせよ、大切だと思っていることを箇条書きにまとめておく。

    ①どんな人も公平に接すること。

    ②応募ルールを簡素にすること。

    ③いろいろな状況を想定すること。

    ③は少し説明が必要だと思う。
    たとえば応募の仕方。
    誰でも参加しやすいのはタグをつけること「#」。
    記事を埋め込んでもらえると、記事のモレは防ぎやすいが、noteをはじめたばかりの方は、「埋め込み方がわからない」という場合も考えられる。
    そういった方にも誠実に対応することを、特に気をつけている。



    まとめ

     企画をするには、もつにこみさんもおっしゃる通り、多くの時間を犠牲することがある。実際に運営できるタイミングなのか、考える必要がある。
     正直に言えば、企画期間中は、しんどいことのほうが多い。しかしながら、不思議な高揚感があり、終わった後の達成感が忘れられず、企画を続けている。


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    初投稿2021/08/08。毎日投稿。2023年から個人企画「青ブラ文学部」。英語、ことば、文学、哲学、数学、時々noteのことなどを書いています。 『星空の恋の方程式』で創作大賞2025中間選考通過。『算数の時間 | 分数を理解しよう!』で「今日の注目記事」に選出。

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