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母から教わった料理たちの紹介


    初めましての方ははじめまして、いつもの方はごきげんよう、べにすずめです。

    #創作大賞2026 #フード部門

    というコンテストがあります。
    しかし、ルールを何度読んでも、頭がバグっているのか、親のレシピで参加して良いのか悩みます。
    一応初めにことわつておきますが、この記事に貼ってある写真は全て私、べにすずめのiPhone16eによる、2026年6月に撮影したものです。

    サクサク行きましょう。
    にんじんは、カレーライスにも入ってるものですからこの日ではなく翌日の副菜になったのですが、これが今1番の得意料理かもしれませんねえ。

    内訳は

    ①茄子入りじゃがいも抜きカレーライス
    ②バターキャロット
    ③きゅうりとツナのマヨネーズ和え

    です。

    では①番から。

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    本当に普通にカレーの手順なのですよ。
    にんじんの皮を剥いて三角錐か輪切りにする

    玉ねぎを串切りにする(ここ間違ってたから後で変えるかも)
    ナスを輪切りか八等分くらいにする。

    鍋でまず肉を炒め、続いてこのメンツだと、にんじん→玉ねぎ→ナスの順で鍋に入れたら、少し炒めて水を入れ、弱火で煮る。これは自戒なんですが、水の量には要注意。もう40年やってますが、治りにくい失敗なのです。

    にんじんに火が通ったらルーを入れてかき回し、表面にハリが出たら止めてください。ごはんと盛り付けて出来上がりです。お好みで福神漬けもいいかも(私は大人の味が苦手なので出してません)

    後出しですが、野菜はその日作る量などでお好みで。割と玉ねぎやにんじんを多めに切ってます。この日は翌日昼に出汁を入れてカレーうどんにしたのでたくさん作りました。

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    ②バターキャロット

    にんじんを皮剥いて輪切りにします。太いところは二等分か三等分四等分にして大きさを揃えることを考えた方がいいかもしれません(これは割と私に欠けてる視点なんですが。ちなみに三等分は縦切りで構いません、ケーキの切れない非行少年たちで話題になったあの切り方してます)

    にんじんは、この料理ではどんなに多くても小さいの3本とかなので、小さめの鍋に切ったにんじんを入れて、ひたひたに水を入れます。それに、バターかマーガリン30gくらいと(目分量でやってます。手のひらの3分の1くらいの大きさかな?)、砂糖は大さじ山盛り一杯で充分てところ。
    私はフレンチトーストやホットケーキにはグラニュー糖を使いますが、それら以外には三温糖を使ってます。これ無批判に母親を踏襲しちまってるなあ。いいのか。しかし、このバターキャロットは一応西洋料理のうちだと思うのに、今回書きながら自分で不思議になったのですが、グラニュー糖を、アイスティー飲むのと上記の料理でくらいしか使わなくなって1年半で15キロ近く痩せたので、いいことにします。

    話を戻して、バターとにんじんと砂糖を入れたら、弱火で10〜15分くらい煮て、にんじんに火が通ったら出来上がり。
    これも自戒ですが、煮てる間にスマホとかに気を取られて、鍋を焦がさないように要注意です。

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    あまり上手くできてません。

    ③きゅうりとツナのマヨネーズ和え  

    母に生前最後、5年くらい前に教わった料理です。亡くなって1年くらい我が家で出しすぎて、姉弟とも飽きたのと、ツナがあまり安くないので最近は少なめですが、あまりの簡単さに普段料理は私に丸投げの弟が一度作ってみると言って、実行したこともあります。その話はレシピ書いたあとでね。弊害がありましたので。

    まず、きゅうりをスライサーで切りまして、小鉢に入れます。
    同じ小鉢にツナの缶詰とかの中身を開けてから、マヨネーズかけて混ぜるだけです。私は時々、マカロニとかブロッコリーを塩茹でしたのなんかも混ぜています。この時はマカロニ、後からブロッコリー入れてます。

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    さて、こぼれ話そのいち。
    それなら俺にもできそうだから作る、と言った弟に、ある日この料理を任せたのですが、教えてない「キャベツを刻む」ということをやりやがったんですよ奴は。
    これ、細く柔らかく刻むには練習が必要か、スライサーでやるべきなのに(うちの母は何故か後年スライサーで買ったキャベツを嫌がってましたが)、包丁で切ったらしい。
    プロはとてもとても練習してるんですよね。
    キャベツを刻むのは私も。細心の注意を払ってやってましたが、生前の母には辛口が太いとよく叱られてました。で、この時の弟のこの料理で私、口の中が痛くなりました。痛いという実害が出ているから本当にやめましょう。これも自戒を込めてですけど。

    こぼれ話そのに。
    このカレーの前の日かな。
    回鍋肉を出したのですが同じ日に、いつも買うのと別の会社が出してる(有名なクッ◯ドゥを普段私は愛用してますのと違うのを、たまにしか行かないドラッグストアで買いまして。これがパッケージを比較したところどちらが美味しさかわかりやすいものだったのね。
    そこからこんな会話。
    弟「あれ(クック◯ゥのこと)ってなんなの?」
    私「カレーで言うルーみたいなもんだよ」(適当言ってます、外れてないと思いたい。ちなみに青椒肉絲でも本当によく使うけど、青椒肉絲は1度、日本酒を使っていたから作りましたが面倒でした)
    弟「ふうん……なあ、カレーってルーから作る人っているの?」
    いますよね。
    私「いるんだよ。そういう奴ら(の中には)
    ルーから作らないと料理したうちに入らないと言うんだよ」

    ここまで聞いて奴は驚いてました。
    料理しないのにルーを作るのが大変だとわかる想像力があるのはありがたい。なんか似たような事例最近あったな。

    そこで思い出したのは、私が高校3年生のときに聞いた母の愚痴です。

    ありがたいことに母は、私の高校でもPTA活動をしてくれてまして、その時の話で。
    会話の流れでお仲間のお母さんが「旦那が料理手抜きすると怒るからー❤️」と言って、これに母はずいぶん立腹したんだそうな(あれ、この年って離婚した年か)
    なので母はとても料理の上手い人だったけど、手抜きも推奨してた人でした。働いてたしね。
    ①で紹介した料理は母なりの時短料理だったのだなと今は思います。大好きな日の味ですけど。じゃがいもの皮剥きって時間かかって、個人的に今でも料理で最も嫌いな作業の一つだし(だからこれがないナス入りは作ってて本当に楽しいです。夏向きなんですけど)
    母の料理については今日弟は、盛り付けは上手かったけど、と懐疑的みたいです。

    まあ私は母に手を掛けすぎるくらい掛けてもらったな、教えてもらったこともいろいろあるから(教わってない大事なことも数多いけど)、ありがたくもあるけど、今はまだ大嫌いな気持ちの方が強いな、と振り返ってこの文章を終わります。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。ここでは、2026年にデビュー50周年を迎えたベテランロックバンドゴダイゴとタケカワユキヒデさんのことと、noteのコンテスト参加、古くは母とのきつい日々を書いてました。過去記事を読んでお役に立てていただければ、好きやコメントやチップもいただければとても幸いです。


     
     
    母の話を書いてたが亡くなった後ゴダイゴ他音楽話を書く場所に/プラス2025年11月からはnoteのコンテストにエッセイで参加中/好きなものは漫画音楽小説歴史夏は野球冬はスケート。ライター仕事募集中/セールスポイントは語彙の豊富さ/Xのゴダイゴアカは⭐︎piaf_godiego

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