メインコンテンツへスキップ
見出し画像

メンバーシップ500円は本当に高いのか?

    月額500円、実はあまりにもお得すぎます。前回500円の重みについて考える記事を書きましたが続編のような感じです。
    具体的にうちのメンバーシップを例に出して、いかに月額500円が安いかをセールスしていこうと思います!(おい、本音が漏れてるぞ)

    ↓前回の記事

    はじめましての方、初めまして!
    いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
    どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
    Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。

    1.記事1本あたりいくらなのか?

    まず現状(2025年1月13日現在)の私のnoteの状況について整理してみましょう。

    ・私の現在の投稿記事本数(2025年1月13日現在)
    無料記事:35本
    有料記事:35本
    有料マガジン:1セット(物件写真撮影内製化に関する記事5本)←ややこしいので今回の有料記事数に含めていません。

    ・記事の更新ペース
    1ヶ月の新規記事投稿数の平均は10本。
    そのうち有料記事は5本ほどというのが現在(2025年1月13日時点まで)のペースです。

    ただし、メンバーシップの条件説明にもある通り、お約束しているのは月に1本以上。頑張れるところまで頑張りますが、過度な期待はご容赦ください。

    つまり有料コンテンツが多いように見えていますが、実は約半数が無料で公開されていることがわかります。
    その上、私は有料記事の無料部分もなるべく有益になるように心がけていますので、実態は半分以上が無料で楽しめるわけです。
    (あれ?これだとメンバーシップ入らなくても楽しめるってことになっちゃうぞ…)

    しかしその真髄はもちろん有料部分に格納されているわけで、ぜひ私としてもメンバーシップに加入していただきたいと思っているわけです。(よし、フォロー完了)
    そこで有料記事1本あたりの価格を計算してみましょう。

    ・今すぐメンシプ登録してその月内に退会した場合↓
    500円÷有料記事35本=14.28円/1記事

    ・継続してメンシプ加入し続けた場合(月の有料記事の更新が5本だとすると…)↓
    500円÷有料記事5本=100円/1記事

    ※2025年1月13日時点での計算です

    となりますが、スタートは上記の通り14.28円/1記事です。記事は一度読んで全く価値のなくなる記事ばかりではないため、後から読み返す記事の存在も考慮すると、どこまで行っても1記事あたり100円を切ってくる計算になります。(もし1ヶ月に5本更新できない時はすみません。先ほども書いたようにお約束は1ヶ月に1本以上ということにしています。)

    つまりどう考えても高すぎるなんてことはないんです。むしろ安すぎる。
    しかもご丁寧に「1ヶ月で退会していいですよ」と私は明記しています。(優しいでしょ?でもほんとは継続してほしい😆)

    2.どんな記事を投稿しているの?

    過去に発信してきた情報のまとめ記事を作成しましたので、ぜひこちらをご覧ください。メンバーシップに興味なくても全動画無料のYouTubeについてもまとめているのでどうぞ。

    簡単に説明すると、主なジャンルは以下の4種類。

    ・不動産業界向け:不動産物件写真を中心とした知識や技術の共有
    ・建築業界向け:建築写真撮影を中心とした知識や技術の共有
    ・フォトグラファー向け:建築写真を中心とした写真撮影の知識や技術、そして写真論など、初心者〜中級者、上級者まで幅広い情報の共有
    ・SNS運用・マーケティング・副業向け:SNSにおけるアナリティクス分析や、副業収益の公開などの共有

    私の発信ジャンルは広範囲な割にかなりニッチなため、広まりづらいのは自分でも理解していますが、”ここでしか読めない”そして”私だからこそ書ける”記事というのを強く意識しています。

    3.単品購入の価格が高すぎることについて

    私は一貫して記事の単品購入の価格は1000円としています。
    通常であれば、単品をメンバーシップの価格よりも安くするのが相場だと思いますが、私は真逆にしています。これには意図があります。

    ”なぜなら1000円でも買ってくださる方がいるから”

    ただそれだけです。それだけの価値のあるものを提供しているということです。
    販売数はそれほど多いわけではありませんが、メンバーシップに入れば1記事あたり14.28円、つまり月額500円で読み放題になるものを1000円も出して読んでくださる。それはnoteクリエイター、つまり私にとって大きな自信になります。そのため、逆価格崩壊が起きていてもこのスタンスは当面変更する気はありません。

    これ、嘘っぽいですがガチなんです。販売履歴載せておきます。

    画像
    2024年10月
    画像
    2024年11月
    画像
    2024年12月

    本当にありがたいことです。noteクリエイター冥利に尽きる。(てか、すごくないですか?)
    ちなみに今月ももうすでに単品購入発生してます。ありがとうございます!

    ちなみに「これはあまりにもメンバーシップ向けの記事だな」「1000円はどう考えても高すぎるな」という記事は単品販売をせずメンバーのみの公開としている記事もあります。そして基本的に返品可の設定にもしているので、不満があれば返品可能なのでご安心ください。

    結論

    結論、何が言いたいかというと、
    ”メンバーシップ加入よろしくお願いします!”

    あと、メンバーシップとか有料記事やってみたいと思っている皆さん、やればいいと思うよ(シンジくん風)

    「競合増やしてどうするんだ?」って思われるかもしれませんが、まぁnote全体が盛り上がってくれることの方が優先かなと思います。要するに敵対し合うのではなく、アクティブユーザーを少しでも増やしてみんなで楽しもう!って感じです。

    前回の記事にも書きましたが現状記事執筆に当てている時間や、重要情報の開示に対して、赤字の状態です。というかおそらく100人に登録してもらっても私の1日の撮影料より安いので、ほぼ永遠に赤字です!

    気が向いたらぜひご参加ください!
    (てか建築写真キャットタワーってネーミングセンスよくない?笑)↓


    今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
    メンバーの皆さんもいつも励みになっています!ありがとうございます。


    今後もちょっとしたコラムから、初心者の方向けの記事、そしてプロの建築フォトグラファーとしての専門的な記事まで幅広く発信していきますので、フォローといいねを是非お願いします!

    また次回の記事でお会いしましょう!

    画像
    挿絵写真提供:Rita_sisleyさん
     
     
     
    建築フォトグラファー|“伝わらない写真”を、“選ばれる・伝わる写真”に変える方法、書いてます。 建築・物件写真の基礎から、SNS発信の実践まで。プロとして現場で培った視点・思考法・経験を、出し惜しみなくnoteで発信中。 🐾有益情報記事50本以上販売中。撮影・編集のご依頼も受付中

    あなたへのおすすめ