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【スマホでもOK】街歩きが楽しくなる建築撮影のコツ

    「せっかく街を歩くなら、もっと建築を楽しんで撮りたい!」
    そんなふうに思ったことはありませんか?
    今日はそのためのコツをスマホでもできる方法でお伝えします。


    はじめましての方はじめまして!
    いつも読んでくださっている方はこんにちは!こんばんは!
    どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
    Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。
    普段は住宅や店舗の竣工写真や、不動産物件写真などを撮って生きています。


    今回の記事は「街を歩きながら気軽に建築を撮ってみたい」という方が対象です。
    すでに本格的なカメラ機材を揃えている方や、建築撮影の仕事をしている方は……もちろん読んでくれてもいいですが、たぶん「知ってるよ」ってなるかもしれません(笑)


    結論:光と視点を意識するだけで変わる

    スマホで撮る建築写真を劇的に良くするコツはシンプルです。
    光の当たり方と、自分の立ち位置(視点)。
    この2つをちょっと意識するだけで、仕上がりは大きく変わります。



    光を味方につける

    建築は時間帯によって全く異なる顔を見せます。
    朝や夕方は光がやわらかく、壁の質感や影の形がきれいに出ます。
    逆光気味に撮るとドラマチックに、順光で撮ると色やディテールが鮮やかになります。

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    視点を変えてみる

    正面から撮るだけでなく、斜めから、低い位置からなど、視点を変えると印象が変わります。
    スマホのグリッド線を使って水平・垂直を意識すると、建物がまっすぐ写って安定感が出ます。


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    部分を切り取る

    全体写真だけでなく、ドアや窓、外壁の模様など細部を撮るのもおすすめ。
    その建築ならではの個性が写ります。

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    天気も活用する

    晴れの日はもちろん、曇りは影がやわらかく、雨上がりは路面の反射が加わって独特の雰囲気に。
    「晴れてないから撮らない」はもったいないです。


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    まとめ

    スマホ1つでも、光・視点・細部・天気を少し意識するだけで、街歩きはもっと楽しくなります。
    同じ建築でも撮るたびに違う写真になるはずです。

    仕事で建築写真を撮るとなると様々な鉄則が存在しますが、プライベートで撮る写真は自由!!

    固定観念に縛られずに自由に撮って、建築を楽しみましょう!!


    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    これからも、初心者向けのコラムからプロフェッショナルな建築写真の専門記事や、SNS運用に関する記事まで、幅広く発信していきますので、ぜひフォローとスキをいただけたら嬉しいです。

    では、また次回の記事でお会いしましょう!


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