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林インターンとは何なのか?

    林

    メンバーシップに林インターンという新プランを追加したので全体の説明のために記事を書いています。

    初月から550名の方に加入いただきありがとうございます!

    ※9/16追記
    開始5ヶ月経ちますが現在600名と、高カロリーなメンバーシップにも関わらず解約が少なく純増しております。
    ありがとうございます!


    林インターンプランでは「参加者がまず林になること」を目的としています。
    スタンダードプランは林が考えたことや林が行ってきた戦略などを包み隠さずお話しています。
    なのでそれを正しく自分の中に取り込むことが出来れば、誰でも「林の能力や実績や成果をコピーできる」と考えています。
    ただそれが難しいのは、


    ・林が言いたいことと読み手が受け取ることの間に認知のズレがある
    ・林が言いたいことが伝わっても実践はされずに終わってしまう

    の2つの壁があるためです。
    林インターンは上記の問題点にメスを入れ、認知のズレの修正と実践をサポートします。
    林の能力と手札を再現性高くコピーすることで、元々のご自身の能力と合わせて「少なくとも林以上の」人になっていただくプランです。
    或いは、「林になろうとしたけどなれない」部分を見つけることで、改めてご自身のオリジナリティがどこにあるのかを見つけていただくプランです。
    そのために、月に約15個の課題に取り組んでいただきます。
    加えて、特別な「林を完全再現するための」記事と、課題のフィードバック動画がコンテンツとして追加されます。
    現時点で550名の参加者の方がいらっしゃるので、参加者の課題の回答を見るだけでも大変勉強になりメタ認知が捗ると思います。
    スタンダードプランよりもよりコミュニティ的で、手を動かす必要があり、林のフィードバックも受けられるというプランです。

    加入いただいた皆様は「林になりたい」あるいは「林のエッセンスを取り入れたい」のどちらかの動機があると思うのですが、では「林になる」とは具体的にどういうことなのでしょうか?
    まず最初に定義しておく必要があると思いましたので、記事を書いてみています。

    「林になった状態」とは?

    ①生活を写真・映像で発信する
    ②発信を何かしらのプロダクトの売上に繋げる
    ③①と②で食べていける状態である
    ④加えて、noteなども「余剰的に」伸ばす
    ⑤結果として、生きていける×10くらいの「余裕のある状態」をつくる

    このあたりを「林になった状態」と定義しようと思います。

    そのために何が必要か?

    林状態になるために必要なことをブレイクダウンしていきます。

    ①写真・映像のスキル

    最低限「写真、映像の力を活用して発信を伸ばしたり、プロダクトを売ることが出来る」くらいのスキルを身につけることは必須です。
    林インターンでも多くの時間を「一旦林のコピーの写真・映像は撮れる」に至るために使っていきます。
    そのために、手始めに課題001で写真を提出していただき、まずは参加者の方の現在地を把握しました。
    参加者の方も、周りの方々と比べることでご自身の現在地が分かったのではないかと思います。

    現在地は人それぞれです。
    林より既に写真が上手い方もいれば、そうではない方も勿論います。
    写真は一朝一夕では上手くなりませんが、注力すれば意外と短い期間で「写真、映像の力を活用して発信を伸ばしたり、プロダクトを売ることが出来る」くらいにはなれます。
    是非一緒に写真について考えていきましょう。
    あ、映像も同様です!

    ②メタ認知の能力

    林は自分で言うのもなんですがメタ認知能力が高いです。
    メタ認知とは「自分を俯瞰して捉え、自分の立場を客観的に認知すること」です。
    林は自分より写真が上手い方がいたら「自分より上手い」と認知が出来ます。
    もっというと「このプロダクトを写真の力で売るときはこの人は◯◯個売れるのに対して自分は△△個売れるな」というところまで認知できます。
    このメタ認知がずれているから「伸びると思った投稿が伸びなかった」「売れると思ったものが売れなかった」という事態が発生します。
    メタ認知が出来ていないと自分のスキルを過大評価することにも繋がるので、スキルのレベルアップとメタ認知能力の強化は両の車輪だと思っていただけると良いと思います。
    「みんなで同じ課題をやる」はこのメタ認知の能力を鍛えるのには最高の設計です。
    是非周りと比べて、自分の現在地を正確に把握して下さい。
    林もフィードバック記事、フィードバック動画にて、メタ認知のお手伝いをします。

    ③魅力的な定点

    生活でもなんでも、発信をするために大事なのが魅力的な定点をつくることです。
    定点とは「いつもそこから、その画角で撮る場所」であり発信の重心となる場所です。
    早速課題を出して現状皆様が持っている定点を洗い出していただいています。

    魅力的な定点さえ設計出来れば、発信は上手くいくことが8割方約束されています。
    定点のお手本はふくしまさんだと思います。

    暮らしの定点観測 pic.twitter.com/fjLqogeYDQ

    — fukushi MATA kuya (@atelierMATA) January 19, 2024

    生活を撮るにしても、YouTube(ビデオポッドキャスト)を撮るにしても、何をやるにしても定点は必要になってきます。
    定点の設計こそが発信の核であり、このメンバーシップの一番の肝といっても良いかもしれません。
    ふくしまさんの投稿を見たら「こんな素敵な家に住んでない」と誰もが思うでしょう。
    でも林も以前部屋の一角を定点として予算2万円くらいで作っていたので、誰でも魅力的な定点は作れます。

    ④大量行動のためのバックグラウンド処理

    林になるためには大量の発信をすることが必要です。
    林は今までYouTubeは300本、Twitterは4万ポスト、noteは150記事書いてきました。
    特にTwitterの4万ポストはとても重要で、毎日100ポストくらいは出来ることが大事です。
    慣れれば少ないポスト数でも発信を伸ばしていくことが可能ですが、いざというときに勢いを作るために大量にポスト出来る能力はとても大事だと思っています。
    林の例で言うと、noteのメンバーシップ3000人のうち半分の1500人は約7日間で獲得しています。
    つまり去年からnoteから得ている約2000万円の収入のうち、半分の1000万円は7日間で生み出されているということです。
    発信は強弱をつけずに漫然とやっていても伸びません。
    伸びる日に限界まで「ダメ押し」して伸ばすことが大事です。
    林は年に何回か「1年分稼いだ」という日があります。
    その日を作るために必要なのが大量行動であり、大量行動を支えるのが脳のバックグラウンド処理です。
    バックグラウンド処理が出来るようになる訓練が速読で、林のメンバーシップでも速読の訓練は大事にしていきたいと思っています。

    ⑤自分だけの定型コンテンツ10個

    自分の生活に合ったコンテンツの定型文を持つことが大事です。
    林の場合は例えば妻のハープ動画がそれにあたります。

    軒下でハープを弾く妻がとてもよい pic.twitter.com/zWEUNT8siG

    — 🌲🏠🌲 (@tree_home_tree) February 11, 2025

    外にも#1cutcinemaやシンプルな「妻褒め」、「電話・メール無しで生きていこう」なども林の定型文だと言えます。
    定型文を10個くらい持つとすべてのコンテンツがそのどれかに属する形になるので、その人の「キャラクター」は10個の定型文によって生み出されていると言っても過言ではありません。
    ここは林を完コピするのは難しい部分になるので、ご自身に合ったものを見つけていくしかありません。
    そのお手伝いをします。

    ⑥自分だけのプロダクト

    最後にプロダクトです。
    最初にプロダクトと言っても良いかもしれません。
    林インターンでは発信で「食べていく」ことを最重要視するので、何かしらのマネタイズをする必要があります。
    悪手なのは広告収益とアフィリエイトです。
    この2つは非常に収益効率が悪いので、ついでに行うのは大事ですがメインの収入源にはまずなり得ません。
    例えば林はTwitter経由でMonetを3000万円以上販売していますが、その間にTwitterで得た広告収入は30万円程度です。
    つまり自身のプロダクトを売ることで収益性が100倍になっています。
    自分の発信から自然に着地できるプロダクトを持つことで、マネタイズをしながらも「アフィリエイトを貼っていない人」になれるのでむしろ評価は高まります。
    収益性が高く、発信を続けることで自然と売れる着地となるプロダクトを持つことは必須です。

    まとめ

    以上の①〜⑥が揃えば大体林になれます。
    最短で3ヶ月、長くとも1年くらいで林と同等になれると思うのですが、もしなれないとしたら②のメタ認知だと思います。
    このずれをいかに修正出来るかにかかっていると思います。
    メタ認知さえ出来れば、少なくとも自分がこのくらいになるであろうと踏んだ成果が大きくずれることはありません。
    そうなれば後は実際に行動に移す前に「成果が高くなるであろう」設計をすればその通りになるので、大体何をやってもなんとかなるようになります。
    是非課題をこなして林になりましょう。
    宜しくお願いいたします!

     
     
     

    林

     
     
    Observer/写真・映像・暮らしについて/よわよわフリーランスの生存戦略/子供が産まれ育休20年に入りました/都内から那須に移住したらなぜかメンバーシップが3000人に/合同会社nullmayuという世にもぬるい会社を作りました。

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