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新メンバーシップ「庭と店と家」について。

    林

    新しいメンバーシップ「庭と店と家」を始めました。

    なぜ新しいメンバーシップを作ったのか

    一言でいうと「庭と店と家についてもっと考えたいから」です。
    有料にすると記事を書かないといけないので、必然的にそのテーマについて考えることに時間を使うようになります。
    庭と店と家について考えるために最も効果的なのがメンバーシップにしてしまうことなのです。

    スタンダードプランでは主に林が既に確立してきた理論を共有しています。
    つまり読者の方が「上手くいく」ために、林が色々試行錯誤してきて「上手くいくと分かったこと」を共有するのがこのプランです。
    林インターンは林をリファレンスとして自分を変えてみようというロールプレイングゲームです。
    スタンダードプランと林インターンに共通しているのは、林は既に「持っている者」いう立場で書いているということです。

    「庭と店と家」では、名前の通り庭と店と家について話す記事を書いていきます。
    他のプランと大きく違うのは、林が「持たざる者」であるという点です。

    林は那須に引っ越して「家」を手に入れました。

    しかしそれは箱としての家であり、中身はモデルハウスだったこともあり既にディレクションされたカリモクスタンダードの家具を中心に構成されていて林とおちゅり(妻)の個性が反映されていません。

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    住み手の個性がない家

    オーダーした大物の家具が半年待ちで、それがようやく届きます。
    インテリアは大物が決まらないと小物が決めていけないので、移住半年にしてようやく着手出来る状態になりそうです。
    やっと「家」に林の個性が宿り、やっと「家」の発信が出来るのです。

    同時に、「那須に庭と店をつくる」という夢が出来ました。
    今のところの構想ですが、広い庭の真ん中にツリーハウスのようなお店があり、自分達で作ったラグに座ってドリンクと本が楽しめるようなお店を想像しています。
    土地を買い、設計して建てないといけないので長期計画ではありますが、これが林の今後のメインの活動になります。

    カメラ設計の人→写真・映像の人→Twitterの人→庭と店と家の人

    と林は移り変わっていきます。
    その変遷をnoteにまとめている、という構造は変わらないのですが、他のプランは「持ってから書く」だったのに対して「庭と店と家」は「持つために考えたことを書く」なのが大きく異なる点です。

    「庭と店と家」で書いていくこと

    庭と店と家に関して林は知識ゼロです。
    なので今までのような「これはこうです」という発信は出来ません。
    「こうなのかもしれない…」「先日こう言ったけどやっぱり違うかもしれない」という発信になります。

    それがエッジであり読者の方に対するメリットであると思っています。

    スタンダードプランや林インターンでは林は「持っている者」として発信してきたので、林が既に完成されている人である感を持たれてしまっているなと感じていました。
    「林さんは既に完成されていて、私は未完成である」という感想を多くいただきます。
    その度に「林もちょっと前まで何も無かったんですよ」とお伝えするのですが、人は完成されている人を見て未完成の状態を想像するのは難しい生き物です。
    庭と店と家に関しては知識ゼロなので発信も拙いものになります。
    間違ったことも多く言うでしょう。
    つまり「庭と店と家」は未完成の林が完成していくまでのドキュメンタリーになります。

    具体的には下記のことについて発信していきます。

    ・家のインテリアやエクステリアについて、何を考えてどう整えていくか
    ・生活についての工夫と試行錯誤
    ・店が出来るまで、出来てからの過程(店とは何かの勉強→コンセプトづくり→マネタイズ設計→土地選び→設計→施工→開店→運営状況の共有)
    ・庭作りの過程

    発信とはその人なりの理論づくりだと思っているので、庭も店も家も何かしらの独自の理論にたどり着くのが目標です。

    何よりも冒頭に書きましたが、メンバーシップにすることで考えが加速されるというのが林にとっての一番のメリット。
    それが読者の方のメリットと一致したら嬉しいなと思っています。
    新しい試みになりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

     
     
     

    林

     
     
    Observer/写真・映像・暮らしについて/よわよわフリーランスの生存戦略/子供が産まれ育休20年に入りました/都内から那須に移住したらなぜかメンバーシップが3000人に/合同会社nullmayuという世にもぬるい会社を作りました。

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