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メンバーシップ人数の上限を引き上げる7つの施策

    林

    月初ですね。
    林はメンバーシップをやっているので月初の解約はとても気になります。
    みんなもそうだと信じています。
    特に先月急激に伸びた方、もしくはご自身のメンバーシップがちょっとマンネリ化してきてしまっているなと思っている方は解約率が20%を超えてしまったのではないでしょうか?

    幸い林のメンバーシップの解約率は毎月かなり安定しており今月も予想通りという感じで、メンバーシップ自体は堅調だと思います。

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    メンバー数と解約率の推移

    メンバーシップを伸ばす方法については多くの方が発信するようになりましたが、突き詰めると

    ①新規加入者を増やす
    ②解約率を減らす

    の2つを同時に行うしかありません。
    そしてメンバーシップの人数が多いほど②の重要度が高まってきます。
    10人にメンバーシップのうち半分の5人が解約しても、翌月30人にすることは可能です。
    しかし1000人のメンバーシップのうち半分の500人が解約されたら、翌月は絶望なのではないでしょうか。
    後藤達也さんがメンバーシップ25000人とnote界で絶対的王者として君臨しているのは、解約率が5%以下と非常に低いためです。
    最終的にメンバーシップ人数の上限は新規加入者数ではなく解約率で決まると考えています。

    というわけで今回は、メンバーシップの解約率を下げることで上限を引き上げるために出来ることを考えていきたいと思います。

    ①まず基本となる「更新頻度」「記事の質」を押さえる

    何よりも基本となるのは更新頻度と記事の質です。
    退会率が20%を超えるようなメンバーシップはシンプルに更新頻度が低いか記事の質が低いということだと考えています。
    更新頻度は月に15本あたりが目安になるかなと考えていて、それだけ更新していれば更新頻度が原因で解約されてしまうことはないと思います。
    記事の質に関してはnoteの全てと言ってもいい部分なので、ここで説明しきるのは難しい、というか記事の質をどう高めるかという話は一生かけてしていくことだと思います。
    この記事では基本は押さえてある(解約率が40%とかそんな状態ではない)ということを前提に、もっと別の「構造を変える」施策を考えます。

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    林

     
     
    Observer/写真・映像・暮らしについて/よわよわフリーランスの生存戦略/子供が産まれ育休20年に入りました/都内から那須に移住したらなぜかメンバーシップが3000人に/合同会社nullmayuという世にもぬるい会社を作りました。

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