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収入を増やしながら稼働を減らす「単価と売上の非対称性」とは?

    林は時給をかなりシビアに見ていて、基本的に時給10万円を下回らないように作業をしています。
    一般的に見るとフリーランス2年目で時給が10万円を超えるというのは高い方ではあるのかなと思うのですが、そうなれた一つの要因に「単価と売上の非対称性」を大事にしていることが挙げられます。
    これは林が勝手に作った言葉なのでその状態を表す正しい言葉が既にあるのかもしれないのですが。
    例えば「撮影を受注する」はこの非対称性が作れないので林の中ではマネタイズとしては悪手です。
    なので撮影を仕事にするのは辞めました。

    単価と売上の非対称性とは、

     
     
     

    林

     
     
    Observer/写真・映像・暮らしについて/よわよわフリーランスの生存戦略/子供が産まれ育休20年に入りました/都内から那須に移住したらなぜかメンバーシップが3000人に/合同会社nullmayuという世にもぬるい会社を作りました。

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