1つの人生譚になるような話
学生時代~
人懐っこくて物怖じしない人だったと思います
ですがどことなく人に対してくだらないことで笑えるのが違和感があり、どこか愛想笑いでごまかしている。
一応自分の周りにたくさん集まってきますが本当の自分を見つける人はいませんでした。
どことなく好かれる理由が「優しい」であり
記号化されてるようなきがして少しいい気分ではありません。
この時期から好き嫌いがはっきりしていたとおもいます
なので敵と味方みたいのも極端だったと記憶しております
中学での失恋と女性不信
告白をちゃんと場所選んでやったのに返事は取り巻きからで
自分の好意を矮小化されてクラスに広まってしまった
これを当時は深い傷を負ってしまい
目の敵にするようになってしまいます
なにかするわけではないですがこれ以降あるときまで
自身への好意を素直に受け取ることができなくなって自身を罰するようになります
好きになってはいけないんだというトラウマです。
選ばれないことも相まって普段の振る舞いと共存していきます
成人して
普通のコミュニケーションスキルや能力は上がっていきます
女性への不信はあるけど疑いながらあちこち関係を持ったりしていました。その後は共依存になってしまい
必要とされたい、相手は自身が一番嫌いな「優しい」につけこんでしまっていますが
どことなく空白なものを埋めようとしているのでマヒしてたんだと思います
ホントは選ばれたいだけど選ばれないので理解者よりも記号で選ぶ不正にすがってしまいました
当時は電話、メールしないと心配で返答がちょっとないだけで不安で体調を崩したり仕事に身が入らなくなってしまっていました
復活とその後のレジリエンス(回復力)
のちの絡みで自身をホントに受け入れてくれる人
自分の「優しい」以外のとこ ムカツクとことか口が悪いとか性格の悪いとこも一緒にいて楽しいといってくれる人のおかげで
自身を許すことができるようになり
ナチュラルに好意をもつこともできるようになり、メンタルも丈夫になって1人でも平気になりました
ネトゲなどでの交流
相変わらずコミュニティの長みたいなとこに据えられていましたが
男女問わず多くの仲間がディスコードに集まっていました
その中でも特別仲のいい人とかもできたりでネット間でもそれなりの深い関係があったりと(遠距離だったので実現は難しかったんですが)
現在~
小規模でディスコード部屋を運営しています
ゲームを一緒にやるだけではなく仲間でくだらない話をしたりするだけで楽しい空間です
過去の共依存相手は救うこともできませんでしたが
そのあと別の人から依存されていましたが依存から立ち直って自身の時間とか娯楽をちゃんと得られているので良かったと思います
※自分はこの時期からもう引き込まれない確証がありましたので
病気と向き合って現在の現在
別記事にもあるので割愛しますが
社会人ではなくなってしまいましたが
過去にやってきた仕事の話、昔の色々な思い出話をしたりしています
今回は精神面での話ですが
そのうち仕事面と当時のやってきたことも別件でやっていきたいですね。
色々なことがありすぎたんですが
子どものことに母が
「壁は乗り越えるもの、逃げてはならない」が生きているんじゃないかと思っています。
人によるので「逃げてはならない」わけではないです
自分の場合は逃げずに戦えただけなのです
ついでにいうと人生でいじめ2回とパワハラ3回うけていますが
どこも壊れていません。
むしろ精神面は強化されすぎて人生こんな目にあってもおもしろいなと。
いままでできなかったことを時間をたっぷりつかって生きています
まぁなんというか自分の場合は
「なんとかなるなる!!」ルルアのマインドですね。
(ルルアのアトリエ参照)
