【完走】note創作大賞2026終了

2026年7月8日23:59にnote創作大賞2026が終了する。
毎回note創作大賞の際に目印を目的として投稿する振り返り記事の投稿が、note創作大賞2026の応募期間の最後の投稿ということになる。

今回も、前回の終了を告げる記事より後に投稿したもので、他の投稿企画の投稿を目的をしたもの以外のこの間に投稿した記事を登録対象とし、応募期間中の投稿については、何かしらの部門に必ず登録を行った。
応募時には2025年7月の状況から振り返ることになるが、改めて確認すると、やはり世の中が急激に進んでいる様子を感じる。

今回のnote創作大賞の最中に起きた災難といえば、これまでクリエイティブに用いていたMacbook Airを禁止マーク(丸印に斜線がついた状態)の発生からの起動不能となった物理障害の発生が2026年4月26日に発生したことだった。ちょうどエントリーに向けて過去の投稿を更新している最中に生じてしまった。
今を思えば、再起動をした際に表示された情報が強制終了前と変わらなかった様子で違和感を持っていればよかったと感じている。

USBメモリから起動させている最中のMacBookAirの様子

このままでの起動が不能であり、USBメモリから起動させてファイルの取り出しを試みたもののそれすらもできない状態であった。
MacのPCを2台使用して行う「ターゲットディスクモード」を試みることも検討したが、買い替えによって模索することになった。
新たなMacBookAirの購入と、接続に必要なケーブルの調達で行ったものの、機器を認識するも外付けHDDの状態で元のデータが現れずデータ復旧するなら20万円以上コースとなってしまった。
幸いにも、コピーライティングに関わるデータは少し前にバックアップを行ったことで、このジャンルに関しては最小限の損失で済んだ。
他のデータは、バックアップが行えていない状態だった。ただし、YouTubeチャンネルで展開しているtokyo2020の強行開催を記念した動画シリーズ「評論摘要」の元となるコメントはnoteで再配信したもので存在したことから、時間を要するものの復元は可能な状態ではあった。ある種ログとしての役割が発揮された形である。

新たに購入することになったM4チップのMacbookAirでは、一部データが互換性の問題で表示できず、動画チャンネルで使用する予定のデータの複製によるデータ救出を行うなど必死な状態が5月は続いた。

その結果、本来ならゆとりをもって行えたはずの前回と今回の募集期間の間の記事のエントリー作業に遅れが出てしまった。

投稿しているヤフコメの内容を再配信した記事をご確認いただいて分かるように、ヤフコメに投稿したものをnoteで投稿する際には数日のラグが生じている。中には他のユーザーからの返答コメントにレスポンスするケースもあり、そのことも考慮してのことである。
よって、現在ヤフコメに新たに投稿しているものは、次回のnote創作大賞で登録を検討するものということになる。

日々感じていることをコメントしており、noteでの公開を前提として無理やり考えようとしている訳ではもちろんない。コメントする必要性のないものにはコメントはしないし、コメントしようとしたものにも投稿するに足る水準に達せず投稿をやめたケースもあった。

自己紹介文をご覧いただいて分かるように、コピーライターとして目指すべく、noteでの投稿活動と並行してコンテストの応募を行っている。
他の方もこのnoteのどこかで関連するコメントを触れられていると思うが、この投稿を行う最中には、今回のnote創作大賞のエントリーにギリギリ間に合う形で触れたイメージキャラクターの活動終了を決めたという報が募集開始数時間後に明らかになる、ある意味で衝撃的な幕開けをした「第64回宣伝会議賞」をはじめ、カレンダー通りに毎年募集を行うラジオCMコンテストが2つ、そして毎回宣伝会議賞の応募を妨害するかのような意図的な募集期間の変更を行うラジオCMコンテストも同時期に行われるという「コピーの夏」ですでに猛暑の状態である。

それでも、日々感じていることはあれこれヤフコメでコメントしていき、noteで再配信することを続けていくので、引き続きご笑覧いただければ幸いである。



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