💐定型発達に近づけようとしないで!子どもの個性を輝かせる新しい視点 | 子育て | 子育ての悩み | 特別支援教育 | 療育 | 放課後デイサービス | 放デイ | 学校 | 支援級 | 発達障害
こんにちは、春乃ひかりです。
私は小学生から慢性的な不眠なのですが、
手作りの加重ブランケットを作って以降、結構眠れています。
長男が基本使うので、自分用の2枚目が欲しいのですが、100均の極太チャンキーヤーン自体がもうあまり売っていないんですね。
もっと早く思いつけば良かったなぁと思っています。
今回は特性のある子どもの個性を輝かせるお話です。
「何度言っても同じことを繰り返す」
「どうしてこんなにこだわるの?」
「少しは周りに合わせてほしい…」
そんなふうに感じて、疲れてしまうことはありませんか?
発達障害のある子どもを育てていると、どうしても困った行動に目が向きがちです。
もちろん、日々の生活を回していくためには対応が必要な場面もあります。
しかし海外では近年、行動そのものを変えようとする前に、その背景を理解することが大切という考え方が広がっています。
この記事では、
・なぜ困った行動が起こるのか
・支援がうまくいく親の共通点
・家庭で今日からできる関わり方
について解説していきます。
1. 困った行動には理由がある
① 行動だけを見ると本質を見失う
海外の自閉症支援では、「行動はメッセージである」と考えられています。
例えば、
・癇癪を起こす
・大声を出す
・指示を拒否する
・同じ質問を繰り返す
こうした行動だけを見ると、反抗やわがままのように見えるかもしれません。
しかし実際には、
「不安が強い」
「何をすればよいか分からない」
「感覚的につらい」
といった理由が隠れていることがあります。
子どもは自分の困りごとを言葉で説明できるとは限りません。
だからこそ、行動の背景を探る視点が大切なのです。
② 脳の情報処理の違いを理解する
自閉症は育て方によって生じるものではありません。
脳の情報処理の特徴によって、
・予測できない変化が苦手
・感覚刺激を強く受ける
・曖昧な表現が理解しにくい
といった特性が見られることがあります。
海外の研究でも、自閉症児の不安やストレスは予測不能な状況で高まりやすいことが報告されています。
つまり、「わざと困らせている」のではなく、「困っているから行動に表れている」場合が少なくないのです。
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