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Photo bypre_mama

「38歳、独身女でなにが悪い」

    こんにちわ。
    最近あったいいこと。
    継続的にいただいているwebライターのお仕事の記事単価が、少し上がったピーター・パン子です。

    今日は、先日の早朝バイトでの出来事と最近読んだおすすめの本についてご紹介していきたいと思います。

    アラフォー独身女=ヤバい奴の風潮

    先日バイト中、仲の良いパートのおばさん(50)との会話での出来事。

    どこの職場でもある詮索タイムが開始した。
    自分はその人だけにアンサーしたつもりでも、
    気がつけばいつの間にか職場中に拡散しているという1番だるいパターン。

    人の話をツマミにして楽しいか?ウォォン?
    一連の流れを文字起こしするとこうだ。

    おば:ピーター・パン子ちゃんって結婚してるの?
    ピ:いや、してないですね

    おば:そうなんだ!じゃあ彼氏がいるんだ?
    ピ:いないっすね(はあ、だるいなこの質問)

    おば:あっ、そうなの。バツイチとか…?
    ピ:いや、バツとかもないです

    おば:……(まじで気まずそうに黙りやがる)

    おいおい黙るな黙るな。
    聞いてきておいてお前が気まずそうにするな!
    クッソ、こっちも黙ってるわけにいかねえ!!!

    ピ:すみません、その「コイツこの年齢で結婚歴も彼氏もいないってヤバい奴なんじゃ…」みたいな雰囲気出すのやめてもらえます?
    いくらなんでも聞いといて、黙るほうがヤバいって!笑

    こういう辛口なツッコミはポップ調に言えば嫌な空気にはならない。この戦法は経験上、局のような年上おばには特に効力大で結果的に可愛がってくれるパターンが多い。

    ここでこちらも黙ってしまうとお互い腫れ物に触るような微妙な空気感になるので、もう最後はタメ口で制裁してやった。

    案の定、ハッキリ言ってやったもんだからおばも大爆笑で気まずい雰囲気は打破した。

    35歳過ぎたあたりから、この質問を幾度となくされてたがまず第一に思うのが私が結婚してないことでなにかあんたに不都合あるか?ということ。

    パートナーがいたらそりゃまた楽しいだろうけど、こればっかりは縁とタイミング。
    焦って変なウォトコに頭を悩ませるくらいなら自分の時間を充実させるほうがよっぽど幸福度高いと思う。

    たまには異性とデートするときだってあるし、
    勝手に独身ってだけでヤバいやつに認定するのはいかがなものかと思うのだが、どう思います?
    同じアラフォー独身のみなさま。

    田舎だから余計にこの風潮が強いのかもしれないけど、そうゆうやつはさっさと結婚して、やることないだろうから飯食って、寝てセックスでもしてればいいと思う。

    結婚に限らず、好きでこの生き方をしているのに一般的なレールの上からちょっとでもはみ出すと変人扱いされるのってなんなんでしょうね。
    まあ、他人の目なんてどうでもいいけどね!

    最近読んだおすすめの本

    ひさしぶりに図書館で本を借りてきたなかで、集中力と理解力が乏しいピーター・パン子でも読みやすかったのでご紹介したい。

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    絵本を読むと「天職」が見つかる/中越祐史

    この手の本は定期的に読みたくなるのだが、
    だいたい書いてあることは「努力」や「継続」。

    それに対して、こちらの本はピーター・パン子なりにざっくりまとめると
    絵本の話×カウンセラーの中越裕史さんが天職の見つけ方というよりも、
    よりよく生きていくためのマインドについて書かれている。

    noteの読者さんからはよく行動力がある、明るい、と言われることが多いけれど自己肯定感はかなり激低めのピーター・パン子である。

    今までの自分の考え方を見つめ直したい…気分をスッキリさせたいそんなときに読むと前向きな気持ちになれる一冊だと感じました。

    もし機会があればぜひ読んでみてください。

    本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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