久しぶりの、タイミーさん
タイミーさんを始めて、飲食店のホール、施設のお掃除、を経験しました。
そもそも、タイミーさんにあこがれたのは、いろんな仕事を経験してみたい、という好奇心からで、やったことのないことをやってみたかったのです。
だから、主婦の私にとって、炊事、洗濯、掃除、なんてものは、日常の一コマであり、やったことのあるフツーのこと、それをわざわざ仕事としてやるなんて、意味ないって思っていたのです。
やったことある分野のことなんて、興味ないよって思っていたのです。
ところが、意外にも「掃除」が新鮮で面白く、「料理」もプロのお店は発見が多く、家での名もなき家事と、外での名のある仕事は似て非なるものであることがわかりました。
そんなこんなで、次のお仕事を探していました。
人気案件は、すぐに募集締め切りになります。どうしようかな、と迷ったり下調べしているうちに締め切りになります。
募集をかけて誰かしら来てくれるのなら、それはそれで、よいことです。
募集をかけているにも関わらず、人が集まらない、「誰か、来て~!」と困っているところにこそ、行きたいな、と思ったりする。
あれこれ考えているうちに、時が過ぎて・・・・
少し久しぶり、次なるお仕事は、
食堂の、配膳、お片付け
です。
普段、家では「ごはん係」の私。
みんな私を「ごはん」だと思っているのではないか、と思う。
「ママ、おなかすいた~」「ママ、ごはん~」「ママ、今日のごはん、何?」
実際に私は、朝、昼、夕、ごはんのことを考え、ごはんのための買い物をし、ごはんのために台所に立っていることが多い。
普段、家で「ごはん係」の私。
今日の私は、「外でのごはん係」。
食品を扱う仕事では、「検便結果」を要することがあります。
私もこの日のために、「陰性結果」を取得していました。
初めての場所、初めてのお仕事、ちょっと緊張しながら、指示されたとおり、エレベーターを上がって担当者とご挨拶。
まず、入口で靴を履き替える。
チェックインを済ませたら、仕事着に着替える前に、10分間くらい、食品衛生に関する動画をみて、帽子着用、着替え、衣服のコロコロ(埃とり)、二度の手洗い などを確認する。集団食中毒を起こしたりしたら、大変だからね!
念入りに準備して、身も心もきれいになった気分で、いざ、厨房を通って食堂へ。
お料理の準備や、注文からお料理提供の流れ、お食事後の下膳、洗い物、と流れを説明してもらって、なんとなく全体を把握。
ここは、一般のレストランではなく、利用者が限られている食堂なので、お客様が来られた時の声かけは
「いらっしゃいませ」
では、なかった。
「こんにちは」
と、みんな言っている。
だいたいみな「今日の日替わりランチ」を注文しているので、みな同じメニュー。
メインお料理に、汁物、小鉢が2つ。
施設の食堂なので、お会計はない。
食事が終わると、「ご馳走様」とお客さまは静かに、帰っていく。
パートのおばちゃん
私を主に指導してくれたのが、常勤パートのおばちゃん。
私はランチタイムに入ったけれど、おばちゃんは、朝、夜に入ることもあるらしい。
小鉢が多いメニューだと、洗い物が多くなるし、夜は来客が多くなるから大変なんだ、と。
タイミーさんがいないと、私一人で回さないといけないから、忙しくて大変なんだ、と。
おばちゃんの話をききながら、教わった通り、洗い物をして、食洗器を回す。
おばちゃんの他に、料理担当のトップと、仕込み担当の女性、ホール担当のウェイターさんがいた。
どの担当の方も「自分の仕事」をしながら、お客様にもタイミーの私にも、とても親切だった。
ここの職場、
GOOD率、100%
である。
10人中10人が、「働きやすい」「また来たい」と言っている、ということになる。
もしかすると、嫌なことがあったとしても、ちょっと我慢して「よかったよ」って言っている人がいるかもしれない。
う~ん、今日のタイミーさん、かなりいい経験ができました。
家のごはん係とは違って、「料理」はなくて、
配膳とお片付け、洗い物。業務用の食洗器、乾燥機。
おばちゃんの、お話。
やはり、家と外では、違う。
昼間のママは、ちょっと、違う~♪
違う、といえば、食器。
食堂の食器は、グラス以外は、ほぼすべて割れない素材。
落としても、割れない。
これは、精神的に安心感あります。
久しぶりのタイミーさん、いい汗かきました。
洗い場バッジをいただいたので、ほかの洗い場も挑戦していきます。
どきどき、ワクワクタイミーさん、
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
タイミー仲間のみなさま、これからタイミーさんを始めるみなさま、楽しんでいきましょう♡
