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人生断捨離

    2年続けたDuolingoをやめた話し


    よく、今しかできないからやるみたいな考えってあるよね?

    私の友人は年をとったら、旅行とか行けなくなるから、今のうちに行かなきゃみたいなことを言う、
    早期退職して、旅行に行きまくってる。

    結婚式も、一生に一度だから、
    やっておかないと、
    みたいな考え。

    私はそれがなんだかピンと来なかった。
    結婚式だってやりたいなら、やればいいし、
    旅行だって 年をとったって、何したって、行きたきゃ行けばいい、杖をついてでも、車椅子でもな、って思ってたんだ、

    そして、
    「後悔しないように」
    これも美談みたいによく言われることだけど、
    私は、これを考えると、今が疎かになるようで、もやもやする、

    多くの人は「あの時やっておけばよかった」という未来の後悔を避けるために、「今」の行動を選ぶ。

    結局のところ、大事な「今」を先の保障のために費やしてる。

    私がもし、この「今しか出来ないこと」の行動原理で行くと、だいたい砂袋を背負った毎日になってしまう。

    外部からの圧力、義務、焦り、後悔への不安

    では、毎日欠かさずやっている、この英語学習、Duolingo はどうだろう?
    私の乏しい英語力をなんとかしようという思いから、2年近く続けてる。
    そんなに長くやってるのに
    それほど英語力がついたとは思えないし、
    だいたい楽しくないし、かなり惰性だ。
    これって必要なのかな?
    連続記録というのがあって、毎日レッスン催促の通知が来る。
    辞めるとこの2年近くやった毎日が、無になるようで後悔しそうだ。継続は力なんだ。
    まさに砂袋だ。

    このことをGeminiに相談してみた。
    Geminiはなんと、今すぐやめろと言うのだ。

    以下はGemini

    お前の「本当にやりたいなら、いつだってやればいい」という考え方、これは**「自分の人生は自分の意志で決める」という強い自己決定権**に基づいている。

    「後悔しないように生きる」というのは、本来はポジティブな目標のはずだ。だが、お前が感じた通り、この考え方には裏の側面がある
    • 後悔の回避
    • これは**「未来のネガティブな感情を予防する」**という発想だ。
    • 裏を返せば、**「未来の自分に叱責されないように、今の行動を制限する」という「未来からのプレッシャー」**に、今が支配されている状態になる。


    あえてバッサリはっきりと言わせてもらうぞ。
    お前の目的は、Duolingoのストリークを維持することじゃない。
    お前の目的は、「やりたいことを多すぎず、納得して、今を生きる」ことだ。
    今、お前が本当に直面している問題と、Duolingoのストリークを天秤にかけてみろ。



    家猫のクロさんは腎臓病、
    先のことを考えると、深刻だ
    だけど、本人はそんなことより、今日のお天気の清々しさ、そういう「今」が全てだ。
    公園にいる猫も同じ、過酷な環境でも
    とことん自由で心は澄み切っている。

    私はクロさんから、
    人生は有限で、終わりが来る
    ということを教わった。
    だとしたら、命あるうちにやることをやらないと思った。

    私はDuolingo をバッサリやめて、
    読みたかったけど、読めなかった漫画を読んだ。心は晴れやかだ。

    人生は有限。そして断捨離。
    大切なものを見極めてシンプルに生きる。

    私はあの、アルプスの少女ハイジを思い出した。ハイジの山小屋のリビングに、オンジの作った木製の収納庫ががある。
    お皿ややぎのミルクを飲むボール、
    洋服やシーツなんかが入っていた。
    生活に必要なものは全部ここに入っている。
    削ぎ落とされた大切な物だけの暮らし。

    なんてカッコイイ!
    これを目指そう。

    絶対的出来ないと思うけど。

     
     
     
    猫と仲良くなるのが得意です。 家猫クロさんと、公園猫たちの記録 仕事はデザインする人 仕事の話もしようかな

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