【断酒】3か月達成 ~酒は腸に悪い~
明日で断酒して3か月になるので記録を残しておこうと思う。断酒3か月とは言っても、達成感のようなものは一切ない。
自分がこんなにあっさりと酒をやめられたことに驚くとともに「もっと早くやめておけばよかった」というのが本音だ。
断酒の一番の成果は、お腹の調子が崩れにくくなったことだ。
きっかけは大腸ドックでポリープを切り、1週間ほど刺激物とアルコールを禁止されたことだったが、要するにアルコールは腸に悪いのだと身をもって理解できた。
これが結果として断酒の大きな成果につながっている。
本当にあっけなく断酒できてしまったわけだが、今後の付き合い方についても考えている。
社会的に酒を飲む必然性があり、飲まないことが人間関係や機会損失につながると判断した場面でだけは解禁してもいい、というルールにしてはいる。
しかし正直なところ、もう一滴も飲みたくない。
酒がまずいからではない。一滴でも酒を口にして、脳が喜んでドーパミンを出してしまったら、その後の欲求コントロールが面倒くさそうだからだ。
こうして当初の予定通り断酒3か月を達成した。
私の脳の仕組み(アルコールとドーパミンの関係)も、確実に良い方向へ変わっているはずだ。
この感覚を大切に、引き続き断酒を続けていこうと思う。
