
ロサンゼルス子連れ旅 #8 『レンタカーを借りる』
今回はロサンゼルス旅行でのレンタカーについてと空港からレンタカー会社までのルートについて書いていこうと思います。
レンタカーの予約について
旅行を計画した当初に、ロサンゼルスに長年住んでいた叔母さんから言われた
『車無しは、LA は難しい街です。どこへ行くのもほぼ無理ですね。ダウンタウンからサンタモニカとか単発的な電車やバスはあるけど、オススメしません。
人殺しとか盗みとか多発してるし。
uber とかもつかえるけど、5人となると、、すぐには近くにいないだろうし。家族の安全を考えると公共の交通はダメで、レンタカーが一押しです。』
…というアドバイスを受けて、アメリカでの移動はレンタカーを利用することにしました。
【叔母さんのアドバイス詳細はこちら↓】
ロサンゼルスにもレンタカー会社は何社かありますが、アメリカで運転をした経験がなかったので、受付時や万が一の事故時にも日本語で対応していただけるワンズレンタカー・ロサンゼルス空港(LAX)店さんで予約をすることにしました。
僕ら夫婦と3歳の娘、義父母の5人での旅行だったので、
ミニバンクラスかSUVクラスの中でApple CarPlayを使える車種があるか日本語で問い合わせたところ、(Apple CarPlayでスマホのナビを繋げたかったため)
『ミニバンクラスとSUVクラスにApple CarPlayは付いている車両とついていない車両がございます。
リクエストという形でご希望いただく事は可能ですが、確実にApple CarPlay付きがよろしければ、ミニバンHV、ミドルSUV、フルサイズSUVは全車付いております。』
と返信をいただきました。
僕が予約した時のキャンペーンでカーナビが無料で借りられるようだったので、ミニバンクラスでできればApple CarPlayが使える車種をリクエストさせていただきました。
当日、僕らは運が良くApple CarPlayが使えるミニバンクラスのTOYOTAシエナをお借りすることができました♪

余談になりますが、
お借りした車が有線でないとApple CarPlayが繋がらず…しかも自分のUSB⇄タイプCのコードではなかなか繋がりませんでした…💦
レンタカーのスタッフさんに相談したら『純正のコードじゃないと繋がらなかったりするのよねー』と言いながらコードを貸してくれて、無事に繋げることができました。(とはいえ接触が悪いと接続が切れたりしました💦)
心配な方はApple純正のCarPlay対応コードを持参した方が良いかもしれません^^;
お借りしたTOYOTAシエナは日本の道路事情に合わない大きめのサイズであることと、日本の保安基準に適合していないといった点から日本では発売されていないみたいです。
『日本の安全基準には満たされていない』というのは、少し怖い点ではありましたが…実際に運転してみた感想としては、車体は確かに大きく感じましたが、非常に走りやすく、運転していて気持ちよかったです^^
折角のアメリカ旅行なので、日本では発売されていない車に乗れたのも良い思い出になりました♪
Web予約特典で3歳の娘のチャイルドシートを無料でお借りできたのも非常に助かりました♪
【ワンズレンタカー・ロサンゼルス支店のオプション】
カーナビ※日本語対応 $5/day
ベビー・チャイルド兼用シート $5/day
ブースターシート $5/day
実は叔母さんから
『アメリカではボロボロのチャイルドシートを貸し出されると思うから、日本から持って行った方がいいよ』とアドバイスをもらっていましたが、
そこはさすが日本のレンタカー会社さん、綺麗なチャイルドシートをご用意してくださいました^^
ロサンゼルス国際空港からワンズレンタカーまでのルート
とりあえずレンタカーはWebから簡単に予約できたのですが、
調べてみると、ロサンゼルス国際空港からワンズレンタカーロサンゼルス空港(LAX)店までは結構離れていることが判明…

まずロサンゼルス空港(LAX)から、
シャトルバスに乗って、LAX-itと呼ばれるUber・Lyft・タクシーの専用乗り場まで行く必要があります。
ロサンゼルス空港を出るとLAX-it行きの看板があるので、そこでシャトルバスに乗り込みます。(無料)

シャトルバスに乗って5分~10分ほどでLAX-itに着くので、
そこからUberアプリで希望の車種を選択してUberを呼び、指定の番号の乗り場で到着を待ちましょう。
(※事前にUberアプリのダウンロードとクレジットカードの登録を済ませておくことをおすすめします)
LAX-it付近にはUberの車がたくさん走っているので、すぐに来てくれると思います。

1点心配だったのが、アメリカでも子供が車に乗る時にはチャイルドシートが必須になっています。
ネットで調べると、Uberを呼ぶ時にオプションでチャイルドシートのリクエストを選択できるようなのですが、僕はなかなか見つけることができず…💦
Uberを呼んでから『子供も一緒に乗っていい?』と聞いたらOKをもらえたので、ワンズレンタカーまで一緒に移動することができました。
(断られたら両親に子供を見ててもらって、後ほどレンタカーでLAX-itまで迎えに来ようと思っていました)
ただ、よく調べてみるとチャイルドシートなしで乗車した場合は運転手が罰せられるみたいなので、小さい子供連れでUberを利用する方は、事前にチャイルドシートのリクエスト方法を確認しておくことをおすすめします。
【AIの概要】
Uber でチャイルドシート付きの車をリクエストするには、Uberアプリで「ファミリーライド」または「Car Seat」を選択するオプションがあります。これらのオプションは、地域やUberのサービスによって利用可能かどうかが異なる場合があります。事前にアプリで確認することをおすすめします。
Lax-itからワンズレンタカーまでのUberの費用は、
往路が$33.91+チップ
復路が$20.72+チップ
でした!
なんでこんなに金額に差があったのかは不明…(これを書いてて気づきました)
車種やドライバー側の金額設定、その時の交通状況などによって金額も違うのかもしれません。

ワンズレンタカーに到着
ワンズレンタカーに到着後はスタッフの方が順番に案内してくれます♪
レンタカーの説明はもちろん、アメリカでの運転についても日本語で聞けるのがとても心強かったです^^

車の準備などで受付にいない(鍵が閉まっている)ことがあるみたいなので、遅れる時やロサンゼルス国際空港を出る時にメールやラインで連絡をした方が良いみたいです。
ちなみにワンズレンタカー・ロサンゼルス空港(LAX)店さんで、空港からのUberの利用履歴(レシート)を見せたら割引してもらえるので、Uberを使った方は忘れずに伝えましょう✌️

アメリカでの運転はもちろん、左ハンドル、右車線もはじめてだったので、予約時に入れる保険にはすべて加入していたつもりですが、
スタッフの方から免責ゼロの保険(修理代$500までは自己負担となるが、1日$9で自己負担がなくなるというもの)には入っておいた方がいいと勧めていただきました。
(これは現地でしか案内していないと仰っていたと思います。)
理由としては、アメリカでは普通に駐車場とかで当てられたりすると…。
そして、そんなこと(車をちょっと当てられたくらい)では警察も対応してくれないとのことでした…^^;
実際にアメリカで運転してみて思ったのが、
日本じゃまぁあまり見ないレベルで車が傷がついてたり汚れた状態でバンバン走っていました。
中には確実に事故ってるよね!?というぐらい凹んだ状態で走っている車もチラホラ…

案の定、この旅行で僕もやってしまったので…結果的にこの免責ゼロの保険に入っておいて本当に良かったです…!!
(やってしまった件についてはまた次回)
レンタカー費用内訳
レンタル期間:7日間
車体クラス:【ロサンゼルス】ミニバンクラス
乗車人数:大人4人、小人1人
オプション:【LAオプション】ベビー・チャイルド兼用シート×1
キャンペーン:【ロサンゼルス空港店】オープンセール!カーナビ無料!、【LA】ミニバン連泊割
各種免責補償:LA対人/対物保険(RLI)、LA追加自動車損害保険(SLI)、LA自車両損害補償制度(CDW)
基本料金:$700
各種補償料合計:$287
オプション料金:$35
キャンペーンの割引額:$194
■予約時の小計:$828(税抜)
受付時に
・Uberの割引を適用、
・1日9ドルの免責0保険に加入、
・9.5%の消費税を加算して
最終的なトータル金額は、
$971.07(7日間)
日本円($1=¥150換算)で、
¥145,661(7日間)
1日換算で、
¥20,808
でしたー!!
やはり日本のレンタカーに比べるとお高め..^^;
ただ車があることで、
観光の選択肢が格段に広がったのと、
ロサンゼルスでの貴重な時間を効率よく活用できたので、
これからロサンゼルスへ行く予定の方にも、
レンタカーの利用はめちゃくちゃおすすめです^^
次回は僕が運転でやってしまった件も含め、アメリカでの運転について書きたいと思います!
ここまでご覧いただき、ありがとうございました^^