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トレンドとコーヒータイムの読書と写真考

    Pen+a

    平日のTUTAYAで読書とコーヒータイム
    昔はカメラ雑誌と言えば「カメラマン」に「CAPA」の世代
    WebでCAPAを読むかと言えば、タブレット持参でカフェはくつろげない
    ゆっくり本を手にしながら読みたいものです。

    この本はLeicaにモノクロ系の特集で読み込んでしまいました。
    Leicaにしても年々高額な機種になり、気軽にとは言えないものになりました。
    でも、憧れはありますね。
    不思議とAFでなくても良い、単焦点で良い、筐体が金属で・・・・
    最近は中国産のレンズで格安のものが出回っていますが、それでもLeicaやZEISSに目が入ってしまいます。

    プリセットで再現できるものもあります。
    色味(カラー)だけでなく、ボケ味、破綻しないHSL調整でレンズのコーティングのように破綻しない色

    色温度やコントラストの調整では難しい調色をHSLで行い、粒子やトーンカーブなど沢山の調整項目があります。

    「綺麗な写真」を完成させるだけなら「AIでの自動調整」も有りかと思います。でも、撮影した写真に滲む色合いはお任せでは難しいのです。

    写真の奥深さを語る訳ではありません。
    写真にも「ビギナーズラック」的な初心者の頃に撮れる素晴らしい写真があるのです。
    共通して言えるのは、「写真を長く続ける間に」”こだわり”が身についてしまい、「機材(カメラ・レンズ)」に「被写体」にいろんなものに妥協ができなくなるのも面白いところです。

    写真は「写真の資格が」「写真のプロに教わりました」「日本写真協会員」とか肩書きで決まるものではありません。
    肩書を正面に出す人の写真ほどAIに負けてしまう時代のように思えるのです。

    「この風景が綺麗だ」と思った瞬間にカメラを構えている人が一番なんです。

    綺麗な風景の場所でベストショットの時間帯に、「その場所に居ること」
    それは机の上やスタジオの中で撮影している人には出来ないこと。

    プロの先生に教わったことを子供の前で実現しても、子供が泣き止まないこと。
    猫の写真を撮りたくて猫島で一日中待っていても猫が現れないこと。

    予想外のことがあるから「写真は面白い」のです。

    Enjoy photograph!

    写真を楽しんでみましょう!


     
     
     

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