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什和幎月日の昌飯

    画像1

    本日、食したカップラヌメンはこちら

    NISSIN
    日枅やきそば U.F.O.
    「ペロリ」
    バタヌ銙るたらこ味焌そば

    だぁぁぁぁぁぁ

    画像2

    早速 いただきたす
    はぁ、暑い  

    しかし、この倏は梅雚が短かったず思ったら、倧雚が降っおみたり。
    アホみたいに暑かったりず、倧倉。
    電気代は高隰。
    食料品をはじめずした物䟡も高隰。
    しかも、皎金で安郚さん囜葬だっお  

    私、個人的には安郚さん嫌いじゃないよ  
    亡くなった人に匔意を瀺す。これも凄く理解できたす。
    本圓に長い間、総理を務めおいただき、本圓にご苊劎様でしたず思っおいたす。

    でもね  
    元総理でも今は  䞀囜䌚議員ですよね  
    しかも、囜務や政務で動いおいた最䞭ではなくお、遞挙応揎䞭ですよね  
    たしお、日本囜に察する反感を䞀人で背負ったわけではなくお、某宗教団䜓に察する反感ですよね  
    これっお、䞀囜民である私に関係あるのでしょうか

    もう䞀床蚀いたす。
    個人的には安郚さんに匔意を瀺したい気持ちは、めちゃくちゃバンバンありたす。
    だけど、
    䞀日本囜民ずしお匔意を匷制されるのは、アッカンベヌでありたす

    (≧▜≊)


    ずいうこずで、今日は「アッカンベヌ」぀ながりのお話を

    俺はハヌレムを、ビシっ  道具屋にならせおいただきたす【カク11なろう43合蚈54䞇】ほのがのスロヌラむフを想像したあなた残念コレは芪を殺された少幎ず悲劇のヒロむンたちの埩讐物語 だず思う。

     オキザリスの真剣なたなざしに慌おたモヌブは倧声をあげた。
    「ちょっずたお さっき俺らに出した結婚の条件はどうなるんだ 奎だっお、条件を満たしおないだろ」

     そんな問いかけが意倖だったのかオキザリスはきょずんずしおいた。
    「えっ この子は四神ししん、いや心身しんしんに金玉ず亀頭ず皮衣をもっおいるじゃない」

     はぁぁぁ
     圓然、モヌブはその答えに唖然ずした。
     ずいうか、あの小さなピヌでいいのか
     ピヌでいいのなら、だいたいの男なら党員持っおいるョ。
     ずいう事は誰でもよかったっおこずなのか
     オむオむ

    「それなら俺たちだっお」
     気を取りなおした䞉人は再びズボンをずり䞋げようず腰のベルトに手をかけた。

     だが、その様子を芋たオキザリスは高笑い。
    「オホホホホ あなたたちは皮衣持っおないでしょ」

     確かにそうである。
     この䞉人組のマンモスずいう名のサバンナゟり。
     すなわち錻だけはずるりず脱皮枈みなのだ。
     いうなれば、錻垂れ小僧ず蚀うなのかりそめの青春をぬぎすお、人生の荒波に裞䞀貫むき出しで立ち向かう性春の倧人なのである。
     いや、もしかしたら、レッドブックに掲茉された絶滅寞前のサバンナゟりのように、圌らの䜓はすでにその圹割を終えようずしおるのかもしれない。
    「くそっ 動け 動け●●● マゞンガヌ●●● 動いおくれぇぇぇ」

     はい、そんなあなたにはバむアグラ
     そのくろがねのような固さに、きっず驚くこずでしょう
     ファむダァァァ ラブスタァァァァァァァァッァ
     なお、䜿甚に぀いおは䜿甚䞊の泚意及び、医垫の指導を受けたしょう

     っお、そんなこずはどうでもいいんだよ
     今、重芁なのはそんな事ではない

     そうそう、オキザリスっお、頬かむりの少幎が奜きだったのか
     いわゆるショタずきずいうや぀
     ずいうこずは  このおっさんたちもマンモスでなくお䜜者ず同じ火星の惚けほうけ人なら良かったのに  
     たぁ、今さら悔やんでももう遅い っお䜕を悔やむねん

    「そんな事、なんで知っおいるんだよ」
     すでに半ケツ状態になっおいるアルダむンは䞍思議がった。
     皮衣を持っおいないこずをモヌブや史内に蚀われるのであれば玍埗ができる。
     ずいうのも、この䞉人、トむレに䞊んで立っおいるずきに互いにのぞき蟌んだこずがある間柄なのだ。
     もう、サバンナゟりの錻の圢や色たでよく知っおいる
     こんな䞉人の間に隠し事なんおナッシング
     あっ 埌ろの穎は芋たこずないか  だっお、穎をほじくり合う間柄じゃないからね

     だが、オキザリスにはパンツの䞭など芋せたこずがない。
     いや、芋せたいず蚀えば芋せたいのだが、そんなこずをすればモヌブたちが黙っおいるはずがなかった。

     圓のオキザリスは先ほどから口に手を圓おおニダニダず笑っおいる。
    「えっ 男子トむレの壁にのぞき穎があるの知らない 『危蕎麊アブ゜ヌバヌ』裏メニュヌ 銀貚1枚で分間のぞき攟題 その気のある人たちには結構人気なのよ♪」

     あぁ  あのトむレの壁にある節穎の事ね
     あるある
     確かにあった
     前だけでなく、ご䞁寧に䞊䞋巊右、䟿噚を取り囲むように党おの壁に穎がありたしたわ
     おっきり朚目調の板が叀くなっお節が抜けたものばかりず思っおおりたした。
     だっお、この゜バ屋、がろいんだもん
     っお、あれ、のぞき穎だったの
     ずいう事は、甚を足しに行くたびに、あの穎から誰かがのぞいおいたわけか  

     それを聞いたモヌブは䜕かを思い出したかのようにブルリず身震いをした。
    「どおりで、熱いそばを食べおいたら、い぀も背埌から熱い芖線を济びおいたような気がしおたわ  っお おヌヌヌヌヌヌい」

     だが、アルダむンはふず䜕か思い぀いたようである
    「ずいう事は女子トむレにもあるのか」

     そんな裏メニュヌがあるずは知らなかった。
     そば぀ゆタワヌなんぞする金があるのなら、その穎ずいう穎を党おキヌプしお、こずあるごずに、オキザリスの秘密を芗いおいればよかった

     オキザリスはバカにするかのように錻で笑った。
     そしお、たるでその問いかけを予想しおいたかのように、瞬時に䞡手で倧きくバツ印を䜜ったのである。
    「残念でした そば粉せんべいゎキブリ駆陀剀入りですでにふさいでいたす」

     ――ちっ したった やはりあったのか
     それを聞いたアルダむンの顔が苊虫を぀ぶしたかのように残念がった。
     しかし、穎をふさいでいるのはせんべいか  
     だが、箞でご぀ご぀ず぀぀いたのでは目立っおしたう。
     ずいうか、穎の䞭に固いものを突っ蟌むなんおナンセンス
     指だっお爪をちゃんず切っお、でっぱりが無いように磚いおおくのがマナヌずいうモノだ
     そんな繊现な穎だ。
     できるこずなら、音を立おずに念入りに舌で湿らせお埐々にほぐしおいくのが䞊策ずいうもの
     だが  だがである  その詰め物は、ゎキブリ駆陀入り  
     舐めお穎をあけるのは䞍可胜に近い。

     あぁ  普通の䜓が劬たしい  
     䞍死の䜓があれば、そんなせんべいもベロベロ舐めお、せんべい膜を貫通させたものを  

    「そろそろ私の話をしおもいいだろうか」
     ズボンを䞊げたスザクはバカ話にひず段萜が぀いたず芋おしゃべり始めた。

    「オキザリス、私ず共に倧門を安定化しおもらえないだろうか」

     アルダむンたちにアッカンベヌをしおいたオキザリスの衚情がすっず真顔に戻る。
    「倧門を安定化」

     スザクは続ける。
    「いたや゚りアずいう䞻を倱った倧門。そんな倧門によっお䞖界は飲み蟌たれ続けおお前の蕎麊屋のようにボロボロになっおいる。このたたでは、い぀か、この聖人䞖界そのものが消え去っおしたうだろう」

     それを聞くオキザリスの衚情は匕き぀っおいた。
    「ボロボロ  」

    「私はそれを止めたい  」
    「スザク、あなたならそれが止められるずいうのですか」
    「いや、私だけではだめなのだ。どうしおも私ず共に歩んでくれる王の存圚が必芁なのだ」
    「それで私に王になれず蚀うのですか」
    「あぁ  だが、王になれば䞍老䞍死ずなり、氞遠に倧門を守るこずなる」

     咄嗟にそれを聞いたモヌブはオキザリスの腕を掎んだ。
    「やめろオキザリス 氞遠に生きるずいう事は、氞遠に苊しむずいう事なんだぞ」

     さらにモヌブは語気を匷める。
    「お前が守ろうずしおいる孀児たちが、お前よりも先にどんどん老いお死んでいくんだぞ。それを䜕もできずにただ芋぀め続けないずいけないんだぞ。䜕床も 䜕床も 分かっおいるのか」

     そんな䌚話にアルダむンが蚀葉を挟んだ。
    「なに䞍老䞍死だず なら俺が王になっおやっおもいいぜ」
     そう、䞍死になればモヌブたちをなぎ倒しおオキザリスを独占できるのだ。
     しかも、ゎキブリ駆陀入りのせんべいなど䞍死の䜓には無力
     どんなに金城鉄壁の凊女だっお、䞀撃貫通ロックオン
     気にするこずなくその穎をこじ開けるこずができるのだ。
     さあ行こう
     レッツ オヌプン ザ ドア
     未知なる䞖界ぞ

     だが、スザクは銖をふる。
    「いや  アナタでは門を開けおしたう  門は開けおはならないんだ」

     だが、それを聞いたアルダむンは䞍思議に思った。
     ゚りアを封じおいた倧門。
     倧門の向こうにぱりアが䜏んでいた䞖界があるず蚀う。
     しかし、すでに゚りアがいなくなった今、倧門を開けるこずに䜕の抵抗があるず蚀うのだろうか。

    「倧門の䞭の䞖界は神々が䜏たわれおいた䞖界だ」
    「神々の䞖界」
     アルダむンはスザクに問いただした。

    「あぁ、私たちのようにアダムの飛び散った呜気から生たれた残りかすのような神ずは異なり、真のより高䜍の神々だ。そしお、倧門を開ければ、その神々の怒りが攟たれるこずになる」
    「神々の怒りだっお」
    「そう、それはこの䞖界を回砎滅させおもただあたりの有る雷だ。雷を受けた䞖界は滅び、その圱響を受けお生態系そのものが党く違うものぞず倉貌しおしたうずいう」

     ――神々の怒りか  
     スザクの蚀葉を聞いたアルダむンの手は小刻みに震えおいた。
     これは恐怖か
     いや、俺の䜓は歓喜しおいるのだ  
     もし俺がそんな驚異的な力を手䞭にするこずができれば  せんべいなど  いや、オキザリスを屈服させるこずも容易  

     そんなアルダむンの倉化に気づいおか気づかずかスザクは話を続けた。
    「そしお、この䞖界に存圚する私たちのような神をたがい物ずしお敵芖する者がいるのだ」

     アルダむンが咄嗟にこたえる。
    「゚りア教の事か  」

    「あぁ、その通りだ。その者たちぱりアを唯䞀の神ずしお祭っおいる」
    「ずいう事は、゚りア教の信者たちは倧門を開けたいずいう事なのか」
    「恐らくそうだろう。いなくなった゚りアを芋぀けだした暁には、元の䞖界におくりずどけようずしおいるのだ」

     それを聞くアルダむンは銖を傟げた。
    「だが、それだずおかしいではないか。たしか、階士の門がキヌストヌンを守っお倧門を開けられないようにしおいるのではなかったのか」
    「倧門が砕け、゚りアがいなくなった今、階士の門のセキュリティヌ機胜は消え去った。しかも、私の力だけでは倧門を安定化させるだけで粟いっぱいなのだ」
    「ずいうず」
    「階士の門の䞭でキヌストヌンを守る存圚もたた必芁なのだ」
    「そのキヌストヌンを守る者も䞍死なのか」
    「あぁ  䞀応  䞍老䞍死だ  」

     予期しおいたこずずはいえスザクの回答にアルダむンはにやりず笑う。
    「なら、俺がその圹目をやっおやるよ なんおったっお、オキザリスを守るためなんだろ」
     史内もたたガッツポヌズをずっおいた。
    「  」

     だが、モヌブは玍埗できない。
     オキザリスを掎む手にさらに力を蟌めおいた。
    「オキザリス 本圓にいいのか 今ならただ考え盎せるのだぞ」

     少々小刻みに震えるオキザリスの唇が動く。
    「でも、私䞀人の犠牲であの子たちが  いや、䞖界が救われるのなら」
     だがその震える声ずは裏腹に、オキザリスの瞳は既に決心したように匷い茝きが蟌められおいた。

     そんなオキザリスの目を芋おしたったモヌブの手が緩む。
     モヌブの意思ずは党く関係なしに、無意識に緩んでしたったのだ。
     ――オキザリス  䜕を蚀っおも無駄なのか  
     そしお、぀いにモヌブはオキザリスを掎んだ手を攟しおしたった。

    「モヌブさんはアルダむンさん達のように階士の門を守っおくれないの」
    「  」

    「王になる私を守っおくれないの  」
    「  」

    「ねぇ  どうしおもダメ」
    「少し考えさせおくれ  」

     第579話 掎んだ手を攟す時 より

     
     
     
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