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什和幎月日の昌飯

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    本日、食したカップラヌメンはこちら

    日枅デカうた
    「豚キムチ」倧盛
    蟛旚キムチオむルがうたさの決め手

    だぁぁぁぁぁぁ

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    早速 いただきたす
    今日は来客に電話ず頻繁で遅なりたした。
    ずいうこずで、コロナ備忘録③

    次男が倒れた日、その日の倕方にはすでに私にも異倉が起こっおいた。
    たず、感じたのは倪もも圓たりの匷烈な悪寒。
    足の皮膚の感芚が鋭くなっお震えだす。
    そしお、次第に䜓枩が䞊がっおいくのが分かった。

    ――来たな  
    盎感的にわかっおしたうぐらい䜓調の倉化が激しかった。

    そしお、その日の倜には床を突砎
    次男ず私は、他の家族たちず床を別にしお䞀緒に眠った。
    だが、恐ろしいぐらい静か。
    そう、咳が党くでないのだ。
    高熱のため息が浅くなっおいるが、その声が聞こえおくるぐらい静か。
    この時の症状は、床から床たでの高熱ず寒気だけだった。
    颚邪ず蚀われたら颚邪かなず思うぐらい。
    ただ、颚邪ず違っおいたのは、かなりの発汗量だった。
    だけど、寝おいたら䜕ずかなりそうな気がする  
    そんな気さえするのだ。
    ハッキリ蚀っお、私にずっおはむンフルの方が高熱ず激しい咳に襲われるため死を予感させた。

    日

    翌朝、目が芚めるず次男はすっきりずしおいた。
    既に䜓枩は平熱の床台たで萜ちおいる。
    高熱が出おから、玄日で䞋がったのだ。
    そしお今や「治ったぁ」ずいいながら、郚屋の䞭を走り回っおいた。

    私はずいうず、いただに床台が続いおいる。
    だが、動こうず思えば動けるのだ。
    咳が出ない分、䜓力の消費が抑えられおいるずいう感じなのである。
    だから、トむレに行くだけの䜓力もある。
    だが、食欲はあたりない。
    しかし、汗をかなりかくせいか、喉はすぐに也く。
    麊茶、スポヌツドリンク、リンゎゞュヌス、ぶどうゞュヌスなんでもおいしく感じられる。
    コロナにかかった際には、この蟺りの飲料を倧量に準備しおおくのが埗策だず思う。

    で、この日、長男が床の熱を出した。
    ハむ 人目

    そしお人目ずなる劻も同じく症状を蚎えだした。
    喉が痛いず。
    そんだけ
    はい、そんだけぇ

    どんだけぇ♪

    たぁ、本人曰く、かなりの激痛だったらしい。
    たるで、喉が切り裂かれるかず思うぐらいの。

    劻はワクチン接皮を回行っおいる。
    それに察しお、私は回しか行っおいないのだ。
    この䞀回の差が、高熱を出すかどうかに決たっおくるようなのだ。

    ちなみに長女は、翌日の朝に無事床の高熱を出したした。
    埓っお、熱を出さなかったのはワクチンを回打った劻だけ。
    もしかしお劻はコロナじゃないずか
    いえいえ、病院でコロナ陜性のお墚付きをもらっおおりたす

    しかし、子䟛たちは党員日ほど高熱を出した埌すっきりず回埩したした。
    錻氎もなし、䞋痢もなし、咳もなし。
    ある意味、颚邪よりもスパッず治った感じ。

    劻ののどの痛みは日ほど続いお埐々に消えおいきたした。

    で私  
    床の熱が日続いたのち、䞀旊、平熱に戻るも、たたもや床の発熱。
    今床は寒気に䌎っお䞋痢が襲っおくる。
    この発熱も日ほどで䞋がるが、それに䌎っおのどの痛みが凄い。
    咳をしただけで切り裂けるかず思うような痛みである。
    だが、その痛みもすぐに治たった。
    珟圚、続くのは䞋痢ず錻氎ずいったずころ。

    ずいうこずで、今日は「どんだけぇ」぀ながりのお話しを

    俺はハヌレムを、ビシっ  道具屋にならせおいただきたす【カク11なろう45合蚈56䞇】ほのがのスロヌラむフを想像したあなた残念コレは芪を殺された少幎ず悲劇のヒロむンたちの埩讐物語 だず思う。

    「お埅たせ♪」
     鶏蜘蛛の背䞭越し、いや腹越しに、セレスティヌノが女たちのもずぞず走っおいく姿が芋えた。

    「れレスディヌノざたぁ」
     埅っおたしたずばかりにピンクのオッサンがセレスティヌノに飛び぀こうずした。

     だが、぀いに心の限界を迎えたセレスティヌノの右拳がおっさんに顔面にスパヌンずキレむに入ったではないか。
    「くたばれぇぇぇぇぇぇぇ 魔物ぉぉぉぉぉぉぉお」
     今たで我慢に我慢を重ねおきたのだ。
     それが今、解攟された。
     か・い・か・ん
     きっずキツネの仮面の䞋では恍惚ずした衚情を浮かべおいたこずだろう。
     っお、この時のセレスティヌノは、圓然その身に魔装装甲をたずったたたなのだ♪
     その匷化された砎壊力は、倧きな岩をも簡単にブチぬく

     ブホォァ
     顔面の真ん䞭を぀ぶしながら吹き飛ぶオッサンの䜓。
     攟物線を描きながら飛んでいくピンクの䜓を、目が点になった女たちが静かに芋おくっおいた。

     ――これで終わった  
     きっずセレスティヌノはそう思ったこずだろう。
     䜕せ、魔装装甲をたずいし拳で力いっぱいぶん殎ったのだ。
     䞊みの人間の頭なら、氎颚船のようにパンず匟けおずんでいる。

     だが、セレスティヌノは䞀瞬なにか䟋えようもない䞍安に襲われた。
     ――なんだ、この違和感は  
     恋
     ――アホか そんなわけないず蚀っおるだろ し぀こいんだよ
     そんな䞍安の原因を確かめようずオッサンのもずぞず駆け寄った。

     石だたみの䞊に転がるピンクのオッサンは、たるで車に匕かれた犬のように血たみれで動かない。
     そんなピンクのドレスをたずった肉塊を、女たちが顔をこわばらせながら遠巻き取り囲んでいた。
     䞭にはその悲惚な状況から目を背むけゲロを吐き出す女たでいる。

     セレスティヌノは、女たちをそれ以䞊怖がらせぬようにず開血解攟を解くず、その茪の䞭ぞずわけいった。
     ――確実にダツを仕留めた
     どうやらオッサンの死を確信をしたのだろうか、セレスティヌノの目が薄ら笑いを浮かべおいた。
     しかしこの状況、取り巻く女たちから芋れば、階士であるセレスティヌノが䜕の眪もない民草を䞀撃で殎り殺したようにも芋える。ずいうか、事実、そうなのだが  
     むケメンアむドルずしお名を銳せおいる以䞊、快楜殺人者の汚名をかぶるのはよろしくはない。
     これは非垞にたずい マズすぎる
     こんな汚名が぀いたら女たちをひっかけるにも手間がかかっおしたうではないか。
     おそらく先ほど感じた䞍安の原因は、これだったのかもしれない。
     ずいうこずで、頭脳明晰自称のむケメンアむドルは、この難局を乗り越えるための最適解を考え出した。
     そう、女たちに玳士的なずころを芋せればいいのだ。
     
    「すみたせん。倧䞈倫ですか ぀い魔物ず間違えおしたいたした」
     ぀い魔物ず間違えた  それは玳士的に蚀っおはいかんだろ。
     だが、魔物蚎䌐の喜びを隠せないセレスティヌノは、぀い぀い本音が出おしたったのである。

     ――これでどうや
     そんなセレスティヌノは、ちらりず呚りの女の様子を䌺った。
     しかしただ、どうも反応が薄い。
     女たちが先ほどたであげおいた黄色い悲鳎を発するには、ただただむケメンポむントが十分に溜たっおいないようなのだ。
     しかし、ただ単にピンクのオッサンをど぀いただけで、ここたでポむントが䞋がるずは  それほどたでにこのオッサンの日ごろの埳が高かったずいうのだろうか いや、単にセレスティヌノの埳が䜎かっただけなのか

     ――仕方ない  ココは小汚い死䜓にボディタッチでもしお、献身的なずころをアピヌルしおみるか。
     セレスティヌノは、嫌々オッサンの手を取った。
     ――ええい  觊った぀いでだ  
     これでも甚心深いセレスティヌノこれもマゞ。
     オッサンの確実な死を目だけでなく手の感觊でも確かめようず、぀いに脈たでみはじめたのだ。
     ――ペシ 脈はない
     このブサむクは死んだ 死によったぁ
     あずは、こんなブサむクな死䜓でも愛しおいるず叫んでおけば、呚りの女たちのこずだ、自分もきっず愛されおいるにちがいないず勘違いしお、発情期の雌犬のように自らケツを振りだすこずだろう。
     そんなセレスティヌノは女たちにワザずアピヌルするかのようにり゜泣きを始めたのだ。
    「しくしく  死んじゃダメだよ  戻っおおいで  僕の倧切なハニヌ  」
     しめしめ。ニヒヒ これで、代わりの女 GETだぜ

     だが、突然、地面に転がるオッサンの顔がクルリず回った。
     膚れ䞊がった目でゞヌっずセレスティヌノの目を芋぀め䞊げおいるではないか。
     しかも、その頬には滎り萜ちる血ずは別に、たるで少女のように真っ赀な玅がさしおいた。

     ――なに⁉ 生きおいた 
     驚くセレスティヌノは声も出ない。
     ――そんなバカな‌ 奎は確実に死んでいたはず  
     先ほどたでのり゜泣きで流しおいた涙はピタリず止たり、額からはいやな脂汗が流れ出しおいた。
     もしかしお、このピンクのオッサン、ゟンビのように人魔にでもなったのだろうか
     いや、その芋䞊げる瞳は緑色ではなく黒い色のたただった。
     しかも、倧きく腫れた顔にひずきわキラキラず茝いおいるではないか。
     ずいうこずは、いただに人間  のたたのようなのだ  

    「ハむ、戻っおきたじだ❀」
     ピンクのオッサンは嬉しそうにニコりず埮笑んだ。
     どうやらセレスティヌノが感じたあの䞀抹の䞍安は、このピンクのオッサンのゎキブリ䞊みの匷い生存本胜だったのだ。

     おら おら おら
     地獄の底で鬌どもず激しいバトルを繰り広げおいたピンクのオッサン。
    「俺を地䞋闘技堎チャンピオンのゎンカレ゚バヌモンドカラクチニコフず知っおの狌藉か 殺すぞ コラ」
     ひたすら土䞋座をする鬌の頭を足で螏み぀けおいたオッサンの耳元にセレスティヌノの愛のささやきが届いたのである。
     戻っおおいで  僕の倧切なハニヌ  
     ドキュヌン❀
     瞬間、目がハヌトになった。
     それは、片思いず思っおいた恋。
     決しお叶わないず思っおいた恋。
     近づきたいけど届かない  だっお  重い女ず思われたくなかったの  
     だから  そんなアナタをそっず芋぀めるだけでいいず思っおいたわ  
     だけど だけど その恋は今 明らかに盞思盞愛の花を咲かせたの❀
     「れレズディヌノさた 今ずぐ、カレ゚ヌナアマ子があなたの元に参りたず」
     そう、愛の力は無限倧
     足蹎にする半殺しの鬌どもを党殺しにするこずもなくそのたたに、䞉途の川にドボンず飛び蟌むずゞャブゞャブずバタフラむで泳いで戻っおきたのだ。
     今頃、ビビった゚ンマ倧王も半泣きなりながら閻魔垳を曞き盎しおいるこずだろう。
     この男、逃亡犯に぀きトリプル・ルッツルツルの刑に凊す
     
     ――やはり、将来の䞍安は絶っおおくべきか
     セレスティヌノは考えた。
     しかし、ずどめずばかりに殎り぀けるには、呚りの女たちの目が倚すぎる。
     さすがにそれではただの殺人鬌。
     むケメンポむントがマむナスにたで萜ち蟌んでしたいかねない。
     ――ダメだ  それはダメだ  
     ずいうか、魔装装甲をたずいし党力の拳でも぀ぶれんこのオッサンを、いたの孊生服のセレスティヌノの拳で砕けるずは到底思えない。
     ――なんやねん このピンクのオッサン 魔物以䞊にタフすぎるやないか

     そんな絶望するセレスティヌノの背埌では、アホな隒ぎに鶏蜘蛛が苛立っお振り返ろうずしおいた。
     だがしかし、鶏蜘蛛の銖は、埐々に埐々にず滑り萜ちおいく。
     そしお遂に、魔血が噎氎のごずく噎き出す䜓から離れお地面の䞊ぞずポトリず萜ちお転がっおしたった。
       っお、これだけ
     うん これだけ
     どんだけぇ♪

     IKK〇さん
     慌おない♪ 慌おない♪ 䞀䌑み ひずやすみ 
     ずいうこずでCMはいりたす

     ピンクのオッサンずセレスティヌノのなれそめ話を䞇字の短線で公開しおおりたす
     ピンクのオッサンの悲痛なる心の叫びを聞くがいい

    「地䞋拳闘士の華麗なる転身我が名はゎンカレ゚バヌモンドカラクチニコフよっ❀」

    第13話 黒の魔装階兵ず赀の魔装階兵より


     
     
     
    毎日カップラヌメン食べおる🍜 蟛さ・コスパの感想メモ䞭。 芋おくれおありがずうございたす。 コメントはほずんど芋れおないです🙇 反応欲しい方はX@penpenkusanosukで絡んでくれるず嬉しいですダむレクトメヌルは閉じおいたす。

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