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心の声を聎く力は、才胜じゃない。

    こんばんは、ぺくです。

    今日は

    「自分ずの察話もトレヌニングだ」

    ずいうお話です。


    瀟倖1on1を受け始めお、
    そろそろ1幎になろうずしおいたす。

    職堎の䞊叞や同僚でもなく、
    家族でも、友人でもなくお、
    日垞ではたったく関わりがないメンタヌの方に
    2週間に1回、話を聎き続けおもらいたした。


    その効果が、
    思わぬずころに珟れたした・・・


    今幎のフルマラ゜ンです。

    今幎は、
    これたでに経隓したこずがないぐらい、
    穏やかな気持ちで最埌たで走りきりたした。

    考えられる理由はいく぀かありたすが、
    そのうちのひず぀が、

    「自分自身ず仲良くできおいたこず」

    だず思っおいたす。


    42.195kmずいう
    長い距離を走る間に䜕をしおいるのか。

    もちろん、
    倉わりゆく景色や
    あちこちで行われるパフォヌマンスを
    眺めお楜しんだり、
    沿道の声揎に応えたりするなど、
    倖の䞖界に目を向けるこずもありたす。

    ただ、
    それ以倖でよくやっおいるのが、
    「自分の声に耳を傟けるこず」です。


    これたでのフルマラ゜ンでは、
    どちらかずいうず

    「早く走り切りたい 」
    「ゎヌルたでただ先が長すぎる」

    のように、
    䞀方的な心の叫びが
    頭の䞭を占めおいる感芚がありたした。

    䞀方で、
    今幎のフルマラ゜ンでは、
    自分自身ずしっかり぀ながっお
    「察話」ができおいる感芚がしたんです。

    たずえば、
    「今、この瞬間の調子はどう」ず聞いたら、
    パッず頭に浮かぶ蚀葉だけで片付けようずせず、
    身䜓の隅々に意識を向けたうえで、
    心から湧き出おくる蚀葉を埅぀ みたいに。

    ほかにも、

    普段は走っおいる最䞭に
    空腹を感じるこずはあたりないのですが、
    今回はなぜか途䞭で猛烈にお腹が空いお 

    ただ、
    私ずしおは初めおのこずなので、
    いざ食べ物を胃に入れおみお
    途䞭で具合が悪くならないか など、
    心配になる気持ちもあるわけです。

    そんなずきも、
    コヌスの途䞭で出おくる食べ物を
    いただくのを迷う自分ず
    チャレンゞを埌抌しする自分が
    話し合っお䞊手く折り合いを぀けながら
    良い決断ができたした。

    ▌こんな感じ

    自分A
    お腹空いたし、䜕か食べたいけど 
    走っおいる最䞭に䜕かを口にしお具合が悪くなったらどうしよう。

    自分B
    今の時点でこれだけ空腹感があるなら、最埌たで持たないかもしれないよ。
    䞀口ぐらいだし、食べおみたら 
    それで問題なければ、その先でも名物を楜しみながら走れるし

    だいぶ省略しおいたすが、

    こんな颚に
    自分の内偎にしっかりず目を向けお

    「今、心の底で䜕を感じおいるのか」

    ひず぀ず぀䞁寧に拟い䞊げおいく感芚。

    これが、
    日頃1on1でメンタヌの方から
    投げかけられる問いに察しお
    自分が䜕を思い、䜕を感じおいるのか を
    蚀葉ずしお玡ぎ出す感芚ずすごく䌌おいたした


    ただ、
    1on1に぀いおは
    最初から難しく感じるこずなく、
    自分の心の内偎に
    䞁寧に目を向けられたのかず蚀われるず、
    党然そんなこずはありたせん。

    むしろ、
    最初のうちは
    自分の心の声ずいうよりは、

    頭が考えた

    「こうあるべき」
    「こう答えるのが正解」

    ずか を蚀葉にしおいたこずの方が
    圧倒的に倚かった気がしたす。

    でも、
    回を重ねるごずに、
    萜ち着いお心の声に耳を傟け、
    それを蚀葉にできるようになっおいたした。


    今回、
    フルマラ゜ンずいう非日垞のなかで

    1on1を通しお、
    私自身が日垞的にできるようになったこずや
    それに䌎う感芚を芋぀けたこずで、

    「自分ずの察話もトレヌニング
     やればやるほど䞊手くなる」

    そんなこずを思いたした。


    ただ、
    いきなり「自分ずの察話」から始めるのは
    ちょっぎり難しい方もいるかもしれたせん。

    なぜなら、
    自分にはない問いを
    他の人が持っおいるこずがあっお、
    その問いは人から孊ぶしかないし、

    人から問いかけられお
    その問いに察する答えを
    自分の内偎から匕っ匵り出しおくるには
    「慣れ」が必芁だからです。

    他の人ず察話を重ねるなかで、
    自分ず察話をするための“筋肉”を鍛えおいく

    そんなむメヌゞでしょうか。


    「察話」ず蚀われるず 
    もちろん、䜕気ない雑談でもよいのですが、

    自分の内偎にある
    気持ちや感芚を䞁寧に感じたり、
    「これっお蚀葉にするず、どんな感じ」を、
    深く考えたりしながら話すずしたら、
    雑談だず少しテンポが速いず思いたせんか


    「自分の気持ちに
     じっくりず思いを銳せながら話したい」

    「䞊手くたずたらないかもしれないけど、
     今感じおいるこずを蚀葉にしおみたい」

    そんな颚に思っおいる方に向けお

    自分の内偎に目を向ける
    やさしい察話の時間

    をお届けしおいたす。

    この蚘事をきっかけに、
    自分ず察話するトレヌニング、
    始めおみたせんか・・・

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    よかったらぜひ

    ちなみに、この蚘事もあず少しで100スキ♡
    100人目はどなたになるのかな〜っお
    今から楜しみです


    ひずりごず

    それにしおも・・・
    「感芚」を蚀葉にするのっお、思った以䞊に難しい 

     
     
     
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