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2024年を振り返って…

    こんにちは。
    2024年が終わろうとしていますね。

    1年を徒然なるままに振り返るnoteも気がつけば3年目。
    今年もやはり…書きたいと思います。

    というのも・・・
    「振り返る」ってすごく大切だなぁと、今年1年を通して改めて感じたからです。

    私たちは常に前を向いて歩いていますが、そのところどころで悩んだり、迷ったりすることもあります。
    そんなとき、次なる一歩を決めるためのヒントが、過去の自分から得られることもあるのではないでしょうか。
    たとえば、これまでの人生で大切にしてきた価値観をヒントに意思決定することもできますし、「これは…自分がよく陥る失敗パターンだ」と気がつけば、それを回避する方向に歩みを進めることもできます。

    1年の終わりを一区切りとして、一度ここまでの歩みを振り返り、次の1年に活かしていきたいなぁと…!
    実際、これまでの2年間、年末のnoteで書いた「来年はもう少し〇〇したいなぁ」を実現していることが多いことを考えると、きちんと書き記しておくことで、取るべき行動が明確になる気もしています。

    まぁ、何はともあれ、なんだかんだ「書く」のが大好きなのもあります^^
    ということで、前置きはこれぐらいにして、書いていこうと思います。


    2024年は「対話」の1年

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    今年はひとことで「対話」の1年だったなぁと思っています。
    たくさん対話をした1年でもあり、対話のありがたさを感じた1年でもあり…。
    ちょうど昨年末のnoteに「来年はもう少し対話の機会を増やしたいかな」と書いていて、本当にその通りの1年になったなぁという気がします。


    2022年に「ぺく☆ぺくラジオ」の配信を終えてから、誰かにオンラインでお時間をいただいてお話をする機会はめっきり減っていました。
    SNSやラジオでの配信もほとんどしていない状態の自分が、貴重なお時間をいただくだけの何かができるのだろうか、そもそも今の自分は誰かに対してポジティブな影響を与えられる状態なのだろうか…そんな風に思い始めると、自分の中でお時間をいただくハードルが上がってしまったり、対話やグループワークの機会をなんとなく避けてしまったり…。
    そんな風に過ごすこと2年近く…正直なところ、最初は「対話」のある場所に飛び込むのは、なかなかエネルギーが要るなぁと感じていました。

    「モーはぴ」への参加を皮切りに

    そんな私が今年一番最初に飛び込んだ場所が、かつて受講していた「はぴきゃりアカデミー」の卒業生が集う「モーはぴ」でした。
    「モーはぴ」とは、3ヶ月を1クールとして、4人1組程度のグループで毎週振り返りを行う会です。

    これが個人的に「大正解!」でした。

    まず、「対話の場」に対する心理的なハードルがぐっと下がりました。
    「モーはぴ」を見学するためにオブザーブで参加した際に、はぴきゃりアカデミー代表の金沢悦子さんからいただいた言葉がきっかけで、

    「気負いすぎず、自分が思ったことや感じたことを伝えることで、十分周りに対する貢献になる」

    と思えたんです。
    そこから、「モーはぴ」に本格的に参加すること自体はもちろん、その他の場に参加することへの心理的なハードルが大きく下がり、結果的に大きく前進するきっかけになったと感じています。

    次に、「毎週一緒に振り返りを行う仲間がいる」心強さのようなものが、かなり大きいと感じています。
    仮に「振り返り」だけが課されて、ひとりでもくもくと取り組む形式だと、早々に諦めていただろうなぁと^^;

    「自分と向き合う」ってエネルギーが必要です。
    「忙しい」とか「他にやるべきことが…」とか、何かと言い訳して後回しにしたくなることもあります。
    でも、「毎週1回、決まった曜日にみんなで集まる場がある」からこそ、意識的に振り返りの時間を取ることができましたし、一緒に参加している方々が毎週頑張って日々を生きているお話を伺っていると、自然と「自分も頑張ろう!」と思えたんです。

    それに、「対話」の面白さでもありますが、ひとりで考えてて行き詰まっているようなときでも、他の方のフィードバックから他者視点が得られることで徐々に拓けてくることもありますし、他の方の発表から自身の今につながるヒントが得られたりもします。
    ←「不思議と、今週はなんだかみんなシンクロしていたね〜」という週もよくありました…!

    5月から参加していて、もうすぐ3クール目が終わろうとしている今。
    その間は「山あり谷あり」な日々ではありましたが、

    「何があっても、安心して今の気持ちを吐き出せる場所がある」

    そう思うと本当に心強く、ひとつひとつ意思決定や行動を積み重ねながら、着実に日々を歩けているなぁと感じています。

    づなみきポポポ
    「モーはぴ」の良さはリーダーのたえさんの記事に集約されているので、こちらもぜひ!


    「対談ラジオ」の復活!

    「モーはぴ」を通して毎週欠かさず振り返りを行い、翌週のアクションにつなげてきましたが、なかでも大きなアクションが「対談ラジオの復活」でした。

    「モーはぴ」で掲げる3ヶ月の目標を達成するヒントを、いろいろな方との対話から得られると面白いかも!

    が再開したきっかけのひとつ。

    もうひとつは、対話の機会を増やす中で、対話を通して得られる気づきを自分の中だけに留めておくのがなんだかもったいなくて…!

    対話の様子を対談として公開することで、聴いてくださっている方にも何かヒントや気づきがあって、少しでも心が楽になるといいなぁ!

    そんな思いもありました。

    数ヶ月配信を続けてみて、同じテーマでも、生きてきた軌跡が違うさまざまな方からお話を伺うことで、得られる気づきやヒントが変わる面白さをしみじみと感じています。
    なにより、対談を通して教えていただいたことをコツコツと実践していくことで、私自身がたくさん前進した1年になりました!

    以前のように定期配信ではなく、不定期でポツポツと続けている配信ではありますが、ここまで10人の素敵なゲストのみなさまにお越しいただいております。
    学びや気づきはもちろん、ときに笑いやほっこりもあり…のエピソードたちをぜひ楽しんでいただけると嬉しいです♫

    ▼アーカイブもぜひ聴いてください!どれも素敵なエピソードばかり♡

    ここまでゲストとしてお越しくださったみなさま、収録以外でも愛と温かさ溢れるアドバイスをいただき(なかには長時間お話を聴いてくださった方も…)、本当にありがとうございました!!

    まだnoteでご紹介できていないみなさま、今のテーマが完結したら、また改めてご紹介させてくださいね。

    ▼過去のゲストのみなさまのご紹介を交えながら書いた記事


    「対話」のありがたさ

    「モーはぴ」や「対談ラジオ」はほんの一部。
    それ以外にも、オンライン・オフラインを問わず、多くの方にお会いしてお話したり、ワークショップや勉強会にもたくさん参加してきました。

    総じて思うのが、「話を聴いてもらう」ってすごくありがたいことだなぁ、ということ。

    一時期、「ひとり完結でいいから発散してみる」を実践してみましたが、なかなかモヤっとした気持ちが取れなかったり、同じところでぐるぐると考えこんでいるなぁと感じたりしていました。
    でも、不思議と「自分が発したものを受け止めてくれる方がいる」状態だと、気持ち的にスッキリしたり、ホッとしたりすることはもちろん、アウトプットしているうちに思考が整理されるんです。

    ほかにも、「思考は整理されたけど、取るべき一手に悩む」というときも、「こんな風に考えてみたら?」「この本、読んでみるとヒントありそう!」などなど、自分だけでは出てこない選択肢をいただくこともありました。

    話を聴いてくださった方々のおかげで、頭の中でぐるぐるしている思考が研ぎ澄まされ、次なる小さな一歩がすっと決まる…そんな瞬間がたくさんあったように思っています。

    「対話」はひとりでは成り立たず、相手がいるからこそ成り立つもの。
    今年、寄り添って話を聴いてくださったみなさまに、心からの「ありがとう」を。

    取り留めのない話でも、厭わず真摯に耳を傾けてくださったみなさま、本当にありがとうございました!


    2025年はどんな1年にしたい?

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    課題や伸びしろはまだまだあるにせよ、「対話」を通して一歩ずつ、着実に積み重ねてきた2024年。
    「2025年、ここからさらにどんな風に日々を過ごしていきたいか」ですが、特に意識したいことは2つです。

    「楽しそう!」や「やりたい!」で突き進む

    たぶん…これまでも何度か「”楽しい!”に全振りして、無邪気に日々を過ごしたい」のような目標を掲げたことがあったと思います。
    でも、結局はどこかで「やるべきこと」に時間や気持ち、体力を譲ってしまって、貫き通したとは言えなかった気がしています。

    今年も「いつかやりたいなぁ…」止まりで頓挫してしまったことが、大小問わず、いくつかあるのはちょっぴり心残り。

    来年は意識的に自分の心が喜ぶ時間も「大切な予定」として組み込んでいきながら、「やりたい!」と思ったことをコツコツと叶えていける1年にしていきます!


    「リアルでの対話」と「移動」を大切に

    この年末に「対話で1年を振り返るワークショップ」に参加して気がついたこと。

    それは、

    「リアルでの対話」と「移動(理想:なるだけ遠くへ)」があると、たとえ少し気持ち的に落ちている時期でも、調子が上向きになる傾向がある

    でした。

    改めて考えると、コロナ禍以前はインタビューも基本的に対面、出張や旅行で頻繁に遠出していたのと比べると、「リアルで対話する」ことも「移動」も今はめっきり減っています。

    でも、今年だけでなく、過去の経験から振り返ってみても、

    • リアルでの対話:誰かと会ってお話することを通して、新しい知識や視点だけでなく、刺激やエネルギーが得られる(オンラインでも伝わるが、限界がありそう)

    • 移動:日常を離れることで、気持ちを解放してリフレッシュできる

    どちらもすごく大切にしていたし、アップダウンは当然ありながらも、日々を元気に過ごす源になっていたと思います。

    これも、対話を通して見つけた大切な気づき。
    気がついたからには、意識して取り入れていきたいですよね…!
    (月1回ぐらいは少し遠出できるといいな・・・!)


    ▼ちなみに、年末に参加してきたワークショップについてはこちら!

    今年、菜穂子さん主催のワークショップに他にもいくつか参加させていただきましたが、毎度すごく気づきが多かったり、アクションが加速したり…と素敵な時間を過ごさせていただきました♡
    (いつも楽しい時間をありがとうございます!!)


    たくさんの「ありがとう」で締めくくる!

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    「対話」の話を軸に書きたいなぁと思っていた、今年最後のnote。
    年末のお休みに入ってから、いろいろな機会やツールを通して振り返ってみましたが、もちろん「対話」以外にもたくさんあって…!

    今年もたくさん踊った!

    いつも楽しいレッスンをしてくださる先生、一緒に頑張る仲間、そして「舞台遠征するよ〜!」と言ったら観にきてくれる友人たちのおかげで、いつも楽しく踊り続けられています♫

    今年も美味しいものをたくさん食べに行った!

    美味しいお店を教えてくださった方、一緒にご飯を食べに行ってくださった方、居心地が良くて温かいお店づくりをされている方…
    美味しいものを食べながら、楽しい時間を過ごすことで、元気が出ることもたくさんありました!
    (行きつけのお店の方に元気をもらったこともいっぱいあるし、大好きなお店が増えました!)

    今年もたくさん遊んだ!

    友人に会いにあちこち遊びに行っては、地元を知っているからこその場所に連れて行ってもらいました!
    みなさんが本当におもてなし上手過ぎて、毎度素晴らしすぎる時間を過ごせました(←見習おう…!!)。

    「最近どう〜?ちょっと会おうよ!」と声をかけたら、忙しくてもお時間を作ってくれた友人のみなさまにも本当に感謝です。
    逆に、「そっち行くから少し会おうよ!」と言ってくれる友人がいることも、本当にありがたくて嬉しい…!
    カメラロールを眺めながら、一緒に過ごした他愛もない時間を思い出しては「楽しかったなぁ」と幸せな気持ちになっていました。

    今年は結構note書けた!

    昨年に比べたら、今年は結構noteを書きました!
    徒然なるままに書いた記事もかなり多かったですが、いつも読んでくださって本当にありがとうございました:)

    なおなおポポポ
    たぶん書こうとするといくらでも書けちゃうぐらい、「ありがとう」が溢れる1年だったと思っています!!

    最後になりましたが・・・
    2024年に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
    2025年もどうぞよろしくお願いします!

    みなさまにとって素敵な1年になりますように:)


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    自分の歩みを大切にできる、対話の時間を届けています。迷った日も、回り道も、自分らしさの一部だと思えるように。|起業家・複業系キャリア実践者を中心に150人にインタビュー|自分軸で生きる人たちの「今」を切り取る図鑑を制作中|https://lit.link/pekuchan

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