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レンズ豆と茄子のカレー

おはよう、こんにちは、こんばんは♪
地球で暮らしてるペガサス いず美です。

今日、運転免許の更新をするため
警察署へ行ってきました。

そこで、交通事故で子どもを失われた
ご遺族のお話を映像を通して聞きました。

事故って、突然起こるものなんですよね。

「明日も生きている」

それって、当たり前のようでいて、
実は100%約束されていること
ではないんだ…。

ということを、
改めて思い出させてもらいました。

今日もこうして平和に一日を過ごせたこと。ごはんを食べられること。
家族と過ごせること。

それが奇跡の連続だった。

一日に2〜4度のごはんの時間も、

「食事を済ます」
にはしたくない。


一口いただくたびに、

「美味しーーーーーーーーーーい!!!」

って、細胞たちと
ブルブル震えられるようなものを食べたい♪

そんな食事を、自分に食べさせてあげたい。

忙しくても

「食財=命をいただく」私でいる。


今日、そう決めました。


さて。


そんな今日の夕ごはんは……


🍛 レンズ豆と茄子のカレー!


今日も、自分の細胞たちに

「はい、どうぞ♡」

って、嬉しいごはんを届けます。


🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾


2人分だけど基本
カレーは多めに作るよね~

料理はシンクと調理台をリセットしてから
始まります✨
さぁ食財の登場だー⭐️

レンズ豆は皮付きの緑がかった茶色のもの。
橙ピンクのレンズ豆は皮がない。
玄米と同じで豆も皮を剥くと酸化が始まり
體(からだ)を錆びさせるものに
変わってしまうからねぇ。
レンズ豆1/2カップを
ザルに入れて流水で優しく洗っておく。

まな板と包丁とステンレス鍋を
ステージへ上げます✨️

茄子3本を洗って
包丁をヘタぎりぎりに当てて
スパッと落として
縦にまっぷたつ🔪
さらに縦にまっぷたつ〜
からの、サイコロ状にスパスパスパ。
お皿にて、一時待機。

にんにく4かけらと
生姜2センチ角をみじん切りにして
お鍋に移してオリーブオイルを大さじ2杯。

一番弱い火にかけながら
大きめ玉ねぎ1個の外皮をむく。

木べらを取り出し
鍋底にくっつかないよう
にんにくと生姜を優しく炒める。
玉ねぎをみじん切りにする。

去年はスコーンや生クリーム洋菓子を
たくさん食べたのに運動不足だったため
今の體には陰性な蓄積物があるみたいで

玉ねぎ沁み沁みになり
涙で前が見えないぜー

コンロの火を消して
一時リビングへ避難 with ティシュー(笑)

さぁて景色が晴れたぜ😎☀

玉ねぎ再開。
まな板の上が混み合ってきたら
お鍋に移してスペース確保。

切り終えたら玉ねぎで埋まった
鍋底を観てよくやった!!と
自分を褒めながら
中火に掛ける。

5分くらいひたすら混ぜながら炒めて
玉ねぎの辛みのある香りが
少し減ってきた、変わってきたら
海塩を指三本でつまんでパラパラ投入。

ここから5分くらいコツコツ炒め続けて
香りが甘く感じられたら次に進む。
(飴色玉ねぎまで育てるなんて
 本当時間掛かるからパス)

弱火にして茄子を投入し、
30秒間くらい混ぜる。

カレーパウダーを山盛り大さじ1入れて
30秒間くらい炒める。

食財たちがひたひたに浸る水を入れて
主役のレンズ豆も投入し、強火に掛ける。

沸騰したら弱火にして
カルディで買ったチューブに入った
トマトペーストを大さじ3杯投入。

木べらで30秒間くらい混ぜる。
蓋をしてここから20分
弱火でコトコト煮るタイム。

木べらはシンクへ、
おたまにバトンタッチです。

さぁさぁ⭐️
蓋を開ける幸せタイムですっ

ええ感じ〜(⌒▽⌒)
米みそ山盛り大さじ1杯を溶き入れて
味見してから海塩で
美味しいと感じるまで微調整。

楕円形のええ感じのお皿を召喚し、
炊飯器のごはんをよそい入れ、
出来立てカレーを注ぐ…

ととのいました🧡🤎🍛🤎🧡

いただきます🙏

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