メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【WEB記事制作】流れやスケジュールはどうなる?依頼~執筆~納品まで

    こんにちは。
    株式会社peekabooのWEBライティング事業部です。

    今回は、記事執筆のご依頼から完成した記事を納品しサイト公開に至るまでの流れを、弊社ディレクターの仕事のフローとともにご紹介します。
    「打ち合わせでは何を話しあうの?」「peekabooディレクターにはどんなことを相談できる?」といったポイントも解説。記事の執筆依頼がはじめてのメディア担当者様はぜひご一読ください。

    peekabooディレクターが記事の納品までを手厚くサポート!

    1本の記事が出来上がるまでには、企画・構成・執筆・チェック…とたくさんの工程が発生します。

    ▼納品までのスケジュール感は以下のようなイメージ(あくまで一例です)

    画像

    クライアント様によって納期や本数はさまざま。すべてのクライアント様に良質な記事を期限内に納品するため、peekabooでは、分業制で執筆代行を行っています。記事を執筆するライター、校正校閲を行うチェック担当、画像・動画制作担当などの役割に分かれていますが、その工程管理を担うのもディレクターです。

    打ち合わせから納品までの具体的な流れは?

    画像

    続いて記事制作の各工程について紹介します。

    打ち合わせ

    まずは弊社ディレクターがクライアント様のご要望を伺います。

    【打ち合わせで確認するおもな内容】

    • メディアの方向性

    • 記事の執筆目的

    • 記事の内容・本数

    • 担当範囲の確認(例……構成案&執筆を対応するのか、執筆のみを対応するのか)

    • レギュレーションの確認・提案

    • お見積り

    • 希望納期やスケジュール

    打ち合わせは、クライアント様とpeekabooが同じ方向を目指すため、情報のすり合わせを行う大切な時間。ご要望や質問は、遠慮なくお聞かせください。

    企画・構成・キーワード選定

    企画の立案やキーワード選定からお任せいただける場合は、打ち合わせ内容をもとにまずは企画出しやSEO記事のキーワード選定、その後に記事の構成案作成を行います。

    記事執筆をライターへ展開

    peekaboo所属ライターへ記事の執筆を展開します。

    【ライターに展開するおもな内容】

    • WEBメディアのコンセプト

    • 記事を作成する目的

    • 執筆レギュレーション

    • 納期

    執筆レギュレーション(字数・文字表記・画像選定・トンマナなど)とは、記事に統一感をもたせ、質を一定に保つために大切なルールのこと。
    クライアント様が社内で決められたレギュレーションを、弊社ディレクターからライターやチェック担当に共有します。
    特にご要望がない場合、弊社で執筆レギュレーションを作成することも可能です。

    執筆・チェック

    記事の内容によっては、執筆に加えて、掲載したい施設・店舗、SNSの投稿者に連絡して掲載許諾の確認も行います。写真や動画が必要な記事の場合は撮影や動画編集を行うことも。

    またpeekabooでは執筆担当とは別にチェック担当を設けることで、より分かりやすく信頼度の高い記事を目指しています。チェック担当はおもに以下のようなポイントを確認します。

    • 誤字脱字がないか、正しい日本語を使えているか

    • レギュレーションを守れているか

    • 事実にもとづいた内容か

    • 読者が満足できる内容か

    • メディアや記事のゴールを意識できているか

    • メディアや記事のターゲット・ペルソナを意識できているか

    1つの記事に複数名が関わるため、全員が同じゴールを見据えることが大切。ライターだけでなくチェック担当者にも、弊社ディレクターからメディア・記事のゴールを共有しています。
    チェックを経て同じようなミスが散見される場合には、レギュレーションを見直し、再広報することもあります。

    納品

    記事が完成したらいよいよ納品です。
    クライアント様のご希望の方法で、記事を納品します(Word・スプレッドシート・CMS入稿など)。
    クライアント様が完成した記事をご確認されたうえで修正依頼が発生した場合、修正対応も承ります。

    納品すればOK…ではない!目指すはクライアント様の“良き伴走者”

    ライターは記事を執筆する人、チェック担当は記事の校正校閲を行う人、では弊社ディレクターの仕事とはなんでしょうか?
    ディレクターの仕事はよく“工程管理”と言われますが、私たちpeekabooのディレクターが目指すのは、クライアント様の“良き伴走者”であること。

    記事納品だけでなく、クライアント様のご意見やサイトの状態の分析(※)などをもとに、記事方向性のご相談やレギュレーションの見直し、既存記事のリライトのご提案なども行います。メディアの成長・発展につながるように、という点を念頭に置き、今後納品する記事のさらなるブラッシュアップを目指します。

    (※)たとえば、
    PV(ページビュー)…閲覧されたページの総数
    UU(ユニークユーザー)…サイトを訪れたユーザーの数
    CV(コンバーション)…各サイトが目指す「成果」(商品の購入・資料請求・会員登録など) など

    記事代行の依頼がはじめての方も安心!記事制作はpeekabooにおまかせ

    peekabooではディレクターが外部編集部のひとりとして、クライアント様とともに考え、自ら提案し、記事の品質向上に尽力します。記事代行のご依頼がはじめての方もお気軽にご相談ください。

     
     
    株式会社peekabooはスタッフの9割以上がママという、全国的にも珍しい会社。現在、広島県内に4拠点・その他FC拠点も展開しています。Webライティング事業をはじめ、アウトソーシング事業、メディア事業などクライアント様のさまざまなニーズにお応えできるサービスを提供しています。

    あなたへのおすすめ