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意外と迷う? Podcast Weekend 出店者への「差し入れ」事情について。

    こんにちは、Podcast Weekend 運営 SHIBU です。
    いよいよイベント開催まで残り10日を切りました!そんな今回は、主にご来場いただく予定の方に向けて、出店者さんへの「差し入れ」事情についてお話しします。

    意外と迷うかたも多い、出店者さんへの「差し入れ」。
    もちろんお越しいただけるだけで出店者はじゅうぶん嬉しいもの。とはいえ運営にもすでに「出店者さんへの差し入れは可能ですか?」と多くのお問い合わせを頂戴しております。

    そこで今回は、これまで過去2回 Podcast Weekend を開催するなかで、ポッドキャスターの方に(それとなく)ヒアリングしてわかった「できれば避けて欲しいもの」あるいは「こんなものが喜ばれるかも」といった具体的な差し入れ事情について、運営から堅苦しくならない程度に、ご紹介できればと思います。

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    できれば避けてほしいもの

    早速ですが出店者の立場として、そして運営としても、できれば避けていただきたい差し入れが、主に以下の3つです。

    1. ナマモノ
    2. 手作りの食べもの
    3. かさばるもの

    出店者の多くは差し入れをいただいてもお客さん対応に追われ、なかなかすぐに開封できないものです。また「もらったらすぐ冷蔵庫!」というわけにはもちろんいかないので、差し入れが「1. 生もの」である場合、もらったあとの取り扱いにかなり気を遣ってしまいます。

    さらにそれが「2. 手作りの食べもの」であればなおさら。せっかくのお心遣いが無駄になってしまわぬよう、ナマモノや手作りの食べ物は極力避けていただくことをおすすめします。

    また人気の番組であれば想像以上にたくさんの差し入れをいただきます。なかには「おおきなもの」をいただくこともあって、すると困るのが帰り道。「おおきいけどまあ自分のひとつくらいなら大丈夫かな」とお持ちいただく方が3人いたら、もう手では持って帰れません。
    遠方からはるばる出店される番組も多く、あらゆる負担が発生してしまうため、できるだけ「3. かさばるもの」も避けていただくことをおすすめします。

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    差し入れで喜ばれるもの

    では、どんなものが喜ばれるのでしょう?
    これまでの出店者の方からお話を伺って「差し入れではやっぱりこんなものが嬉しい」というのがこちらです。

    ・個包装のお菓子
    ・癒しの消耗品
    ・お茶やコーヒーなど

    出店中はお腹が空いてもなかなかその場から動けないため、その場で小腹を満たせるものはとても喜ばれます。
    豪華なものでなくてもコンビニのお菓子でじゅうぶん。地方からお越しの方は地元の銘菓なども会話のきっかけにもなるし良いかもしれません。
    少し手間ですが、小分けのお菓子をいくつか買って、詰め合わせを作ってあげるなどもきっと喜ばれます。

    あとはちょっとした消耗品も意外と喜ばれます。特に今回は冬の開催なので、カイロや入浴剤、ホットアイマスクなど。
    その場で使えずとも、いくつあっても困らないものは、やっぱりあげてももらっても嬉しいですし、特に複数人で配信を行う番組などは全員がその場にいないことも多く、持ち帰ってから分けあえるように、とにかく小分けにされているものはとても喜ばれます。

    他には「お茶パック」や「ドリップコーヒー」などは収録に重宝するかも。実際、僕らの収録中のお供は、リスナーさんからいただいたドリップコーヒーなどが大半です。

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    本当はもらっていちばん嬉しいもの

    最後に、僕自身の経験からも少しお話しさせていただくと、ポッドキャスターとしてもらっていちばん嬉しいもの、なんだと思います?・・・それが「お手紙」です。

    手紙なんて恥ずかしい!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、書くことは「普段の感想、番組の好きなところ、聴き始めたきっかけ」なんかでじゅうぶん。もしかしてブースではゆっくりお話しすることもできないかもしれませんし、何よりポッドキャスターって「お便り(お手紙)」がきらいな人、たぶんいません。

    なので差し入れにも、小さな紙に一言でいいので「お名前とちょっとした一言」があると喜ばれます。名前を書かないリスナーさんも多いのですが、誰がどれをくれたのか覚えておきたいのにわからなくなっちゃうので、そこは遠慮せず「私です」と伝えておきましょう。

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    以上となります。
    もちろん「もらって嬉しいもの、困るもの」は人それぞれ。
    上記はあくまで参考程度に、事前に番組などでパーソナリティの好みや、持っていったら面白がってくれそうなものをリサーチしておくというのも、Podcast Weekend のひとつの楽しみ方なのかもしれません。

    いつも聴こえる、あの声に会いにいく。
    いつも聴いてくれる、あの声に感謝をとどける。

    声が声を祝福ハグする週末、あなたのお越しをお待ちしております!


    執筆:SHIBU
    Cover:atelier boe
    編集:Podcast Weekend 実行委員会(note編集部)
    WEB:https://podcastweekend.jp
    SNS: X, IG


     
     
     
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