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非二元の“構え”は検証できるか? 米国のパラノーマルチャレンジに正式エントリー

    No Existe

    はじめに

    • アメリカのパラノーマルチャレンジ「CFIIG」の存在を知ったこと

    • 懸賞金は25万ドル(約5000万円)

    • ただのオカルトではなく「科学的検証を伴うテスト」である点に興味を持った


    私の応募内容

    • 視覚はただの受動的なものではなく、「構え」によって像が変容する可能性がある

    • それを“動かないはずの画像が動いて見える”という形で提出した

    • 二群比較、データ計測も視野に


    なぜ応募したのか?

    • 日本ではまだこの思想(構えが現象を生む)は伝わりにくい

    • 科学の枠内でこそ、この「知覚と世界の関係」を検証したい

    • 「非科学だ」と断じる人々にこそ、ちゃんと説明責任を果たしてみたかった


    そして今──CFIIGからの返事待ち

    • 現在、フォームは無事提出済み

    • 自動返信で「連絡する」との旨あり

    • この“待機時間”こそ、私にとっては世界との接続であり、「構えが試される時間」


    おわりに:思想は、検証されてもいい

    • 私は“非二元”という言葉を装飾ではなく、体験から語ってきた

    • そして今、それを実験可能なかたちで世界に差し出した

    • 結果がどうあれ、構えはもう立ち上がっている

     
     
     
    AI時代に「意識とは何か」を問う独立研究者。AIP Advances掲載。構え・媒介・整合から、クオリア、自由意志、AIと人間の違いを探究しています。

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