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自己紹介と、これからのこと

    松田 圭司

    はじめまして。
    現在、精神科の訪問看護師として働いている、松田です。

    もともとは新卒で自動車整備士として働き、特大の希望を抱いて自営業をしました。
    けれどうまくいかず、大きな挫折を経験しました。
    そこから「どうせなら人の役に立てる仕事をしたい」という思いが強くなり、看護助手として医療の現場に入り、その後、看護師になりました。

    病院では精神科の急性期病棟に4年勤め、その後訪問看護に転職。気づけば今の仕事も10年目を迎えています。

    看護の仕事の中で強く感じてきたのは、
    「人は、自分のことを隠しながら生きると、どこかで苦しくなる」
    ということです。

    実は、これは自分自身の経験でもあります。

    「ちゃんとしなきゃ」「弱い部分を見せてはいけない」
    そんな思いに縛られて、自分の本音や過去を隠して生きていた時期が長くありました。

    でもあるとき、もう隠しきれなくなって、思い切って自己開示をしたら、不思議と心が軽くなっていました。

    「こんなふうに、ありのままの自分を話しても大丈夫なんだ」
    と感じられたとき、少しずつ、人との関係性も、自分自身との関係も、変わっていったのを覚えています。

    そんな体験を通して、今、あらためて思っているのは、
    「もっと、自分らしく生きられる人が増えてほしい」
    ということです。

    その思いをかたちにする手段として、今、コーチングの学びを始めました。

    資格を取ることがゴールではなく、
    まずは誰かの力になれるように、小さくても一歩ずつ進んでいこうと思っています。

    今後は、noteやSNSでも、自分自身の学びの過程や、感じたことなどを発信していく予定です。

    同じように悩んでいたり、今まさに「自分らしく生きること」について模索している方に、少しでも何かが届けば嬉しいです。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

     
     
     
    元整備士。看護助手を経て看護師へ。精神科の訪問看護に10年関わってきました。失敗や葛藤、自分を開くことを通して「自分らしく生きる」ことの大切さを実感。今はコーチングを学び、同じように悩む誰かの力になりたいと活動を始めています。

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