忙しい日々の中で時間を作る方法
「時間がない。」
社会人になり以前ならこの言葉を何度口にしたかわかりません。
特に飲食業は、決して勤務時間が短い仕事ではありません。
僕自身、週6日働く生活をしています。
それでも
英語の勉強をして
資格を取るために試験勉強したり
noteを書いて
自炊をする時間を確保できています。
その理由は、特別な才能があるからではありません。
ただ
生活のリズムを整えることを大切にしている
だけです。
僕はど田舎で育ちました。
小学校までは歩いて1時間半
中学校はチャリで55分
高校はdoor to doorで2時間半
自然と早起きの習慣が身につき
今でも朝は比較的得意な方です。
以前は、仕事柄夜遅くに仕事が終わるので
ギリギリまで寝ている、休みの日は昼まで寝る
それが普通だと思っていました。
でも今となって思うのは
見直すべきは無理矢理睡眠とって体力の回復を図ることではなくて朝の使い方で日々の負担を減らすことでした。
洗濯を回す。部屋を整える。簡単な家事を済ませる。
朝の30分、1時間を使うだけで、仕事から帰った後の気持ちが全然違います。
夜は夜で、「頑張りすぎないこと」を意識しています。
毎日10分だけ英語をやる。
たった10分ですが、ゼロの日を作らないことの方が大切だと思っています。
「今日は疲れたから明日でいいか。」
「今日は時間があるからたくさんやろう。」
ではないんです。
それをやるとたくさんやった次の日は必ずサボります。
だから、10分だけやる。
その代わり、ダラダラと夜更かしはせず、早めに寝るようにしています。
不思議なことに通勤中の電車では
必ず寝ていたのですが
全く眠くなくなったのです!
なので、資格勉強やレシピをまとめる時間に充てることができています。
食事も同じです。
仕事の日は基本的に自炊をしています。
とはいえ、毎日凝った料理を作るわけではありません。
味噌汁とサラダは常に冷蔵庫にある状態にしておく。
あとは肉や魚、野菜を炒めて、ご飯を温めるだけ。
これだけで十分です。
健康にもつながるし、外食が減るので自然とお金も貯まります。
そうすると、休みの日は全て外食をしていても
お金が自然と貯まる仕組みを作れています。
こうして振り返ると、「時間を作る」というよりも、「時間の使い方を決めている」という感覚に近いのかもしれません。
周りからは、
「そんなに働いているのに、よく色々できるね。」
と言われることがあります。
でも、僕自身は特別頑張っているつもりはありません。
むしろ、誰よりも働いているはずなのに、誰よりも時間があるように見える生活を目指しています。
そのために必要なのは、気合いや根性ではなく、仕組みです。
朝に家事をする。
夜は10分だけ勉強する。
食事は「考えなくてもできる状態」を作る。
小さな習慣の積み重ねが、結果として大きな時間を生み出してくれます。
忙しいからできない。
そう思っていた頃もありました。
でも今は、忙しいからこそ、時間の使い方を工夫するようになりました。
もし「時間がない」と感じている人がいるなら
まずは朝の10分を見直してみるのもいいかもしれません。
意外と、自分が思っている以上に、毎日の中には使える時間が隠れているものなんです、
